9月13日をもちまして、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」50日間の会期は終了いたしました。
 多くの方々にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。
 また、ご協力いただきました皆さまにも感謝申し上げます。


 10月3日からは「大地の芸術祭2009 秋版」を開催いたします。
 夏見逃したアート作品を見るチャンス!
 高くなった空、少しひんやりした風を受けながら、秋の里山とアートの旅をぜひお楽しみください。
 
 「大地の芸術祭2009 秋版」含む、今後の詳細はこちら

 *ブックマークの変更もお願いします 今後は、http:www.echigo-tsumari.jp へ!

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 今夏開催の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」の話題作が、秋の里山を背景に再び公開。
 拠点となる施設では、地元住民の温かいおもてなしが旅人を迎えます。
 この夏を見逃した方、名作をもう一度観たい方、芸術は縁遠いと思われている方も、秋のアートハイキングをお楽しみください。

大地の芸術祭2009 秋版
アートに導かれ、秋の里山を旅する

【会期】2009年10月3日(土)~11月23日(月・祝)
【会場】越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760k㎡
【主催】大地の芸術祭秋版実行委員会

チラシはこちら(PDF)

【作品鑑賞パスポート】
■大地の芸術祭2009秋版パスポート 11月23日まで有効/前売り当日同額
 一般 2500円 / 大学・シルバー 2000円 / 小中高 500円
 *1作品1回のみ鑑賞無料、2回目以降は個別鑑賞券の半額
 ★今夏開催されている、大地の芸術祭2009のパスポートもご利用いただけます

■販売場所
 圏域内各施設(十日町駅、まつだい駅、まつだい農舞台、越後妻有体験交流館キナーレ、
 森の学校キョロロ、空家・廃校プロジェクト作品)
 アートフロントギャラリーほか
 ★秋版パスポートは9月19日(土)より、まつだい農舞台、開館している空家・廃校プロジェクト作品で販売を開始します。
   また、10月3日より、圏域内各施設にて販売いたします。

※この秋は、新潟で二つのアートの旅をぜひ。新潟市で開催中の「水と土の芸術祭2009」も合わせてお楽しみください。
 水と土の芸術祭2009 ホームページはこちら


【鑑賞できる作品】
■秋に鑑賞できる全作品リスト 一覧はこちら(PDF)
 約30の国と地域から作品数200点以上

■秋版 ステージ、空家・廃校プロジェクト作品についてはこちら(PDF)


【里山アートツアー】
 東京23区ほどの広大なエリアに点在する里山アートをスタッフやサポーターの解説付きで巡ります。
 地域とアートの成り立ちに耳を傾けてください。平日コースもあります。

○土日祝日コース
 ■運行日    期間中の土日祝日
 ■発着     越後湯沢駅東口9:15→十日町駅西口発10:15
          →十日町駅西口着16:15→越後湯沢駅東口17:20
 ■料金     5800円(昼食・ガイド料込み、パスポート料金別)
 ■予約     越後交通ゴールデンツアー TEL0120-865-615
 ■見学コース
   ・土曜日&祝日 
      うぶすなの家=アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」=昼食
      =行武治美「再構築」=カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」
      =田島征三「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」

   ・日曜日
      クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」=塩田千春
      「家の記憶」=まつだい農舞台【昼食】=日本大学芸術学部彫刻コース有志
      「脱皮する家」「コロッケハウス」=クロード・レヴェック「静寂あるいは喧騒の中で」

○平日コース
 ■発着     十日町駅西口発 10時15分 → 十日町駅西口着 17時20分
 ■料金     5800円(昼食・ガイド料込み、パスポート料金別)
 ■予約     大地の芸術祭の里総合案内所 TEL025-595-6688  ※2日前までに申し込み
 ■見学コース
      十日町駅=ゴームリー=絵本と木の実の美術館=農舞台【昼食】=脱皮する家
      =夢の家=最後の教室=塩田千春=ポチョムキン=再構築=十日町駅
 ■最少催行人数 2名

○団体ツアーガイド
 団体ツアーのバスに乗りこみガイドいたします。ご相談ください。


【静かな秋の夜を過ごす・宿泊施設】
 脱皮する家、夢の家、光の館、三省ハウス、かたくりの宿
 くわしくはこちら

【お問い合わせ先】
 大地の芸術祭実行委員会事務局(十日町市観光交流課芸術祭推進室)
 〒948-0082 新潟県十日町市本町2丁目 十日町市本町分庁舎
 TEL025-757-2637 FAX025-757-2285  メール

 「大地の芸術祭の里」総合案内所(NPO法人越後里山妻有協働機構)
 〒942‐1526 新潟県十日町市松代3743‐1 まつだい「農舞台」内
 TEL 025-595-6688(9時~18時) FAX025-595-6181 メール

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9月13日をもって、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」は終了します。
秋の気配感じる妻有では、9月14日~10月2日までの間も、土日祝日を中心に一部の作品を開館しています。
また、ガイドがご案内するツアーもご用意しています。
落ち着いた初秋、夏とは趣の異なる妻有もぜひ、お楽しみください。

※10月3日~11月23日までは"大地の芸術祭2009 秋版"開催します くわしくはこちら

■鑑賞できる全作品リストはこちら(PDF)

■9月14日~10月2日 ステージ、空家・廃校プロジェクト 開館作品リストはこちら


■里山アートツアー
 秋の作品をガイドがご案内。ご要望を伺いながら、アートを道しるべに里山をめぐります。

 実施日:土日祝日(9月14日~10月2日の間)
 料金:5800円(昼食・ガイド料込、作品鑑賞料金別)
 予約:大地の芸術祭の里総合案内所 TEL025-595-6688 (申込締切2日前まで)
 コース:要ご相談
 見学可能作品:上記開館作品+屋外作品
 最少催行人数:2名

ほか、まつだい農舞台周辺の城山ツアーなど企画中です。

【お問い合わせ】
「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL025-595-6688(9時~18時 無休) FAX025-595-6181 メール

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夏の芸術祭が終わっても、こへびの活動は続きます!
秋にも空家プロジェクト作品を一部開館、10月3日からは秋版を開催します。
開催にあたり、こへびのみなさんの協力が必要です!
夏とは趣が異なる妻有の秋。
落ち着いた中で、いっしょに活動しましょう。

●●はじめて参加される方、こへび隊に興味をお持ちの方●●
活動の際は、登録が必要です。登録により、こへび隊メーリングリストへの登録とボランティア保険
に加入します。
登録用紙をダウンロードし、必要事項を記入してこへび隊事務局へお送りください。

 登録用紙こちら(word)

●●秋の活動シフト表●●
14日以降、空家作品開館に合わせ、週末を中心に東京からの車を出します。
ぜひ、活動に参加してください。
シフト表の提出をもって、宿泊(三省ハウス)の予約となります。
予約受付締切:乗車日の3日前(シフト表提出での予約申し込みとなります)

 シフト表はこちら(excel)
 
※ご注意※
登録は必ずシフト表と一緒にお願いいたします。
シフトの提出がなければ、活動はできません。

→送信先 こへび隊事務局 メール

●その他、詳しいことはこへび隊ホームページに記載しています。 こちら

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9月12日(土)19時より、森繁哉さん率いる"南山座"による公演「精霊の王」が開催されます。

8月、6回にわたり松之山地区の集落を巡演してきた"南山座"の本公演です。ぜひ、ご来場ください。


舞踏能披露「精霊の王~松之山生業の事始」

(本家・南山座、里山ダンス事務所ほか)

 
■日程: 9月12日 19時~ 

 ■場所: 松之山体育館  マップはこちら

   *会場が変更になりました!
    
雨天の可能性が高いため、会場が松之山体育館に変更になりました。

   松之山体育館
   〒942-1406 新潟県十日町市松之山1046-7

 ■イベント料金: 無料 (花代・心付け歓迎)          

 ■対象: どなたでも

 ■定員: 約300名

○チラシはこちらから  minamiyamaza.pdf 

 

以下、8月1日~3日にかけて行われた巡行のレポートです。

 81日から3日に松之山の各地で、福を招く門付け巡行が行われました。

参りましたのは、山形県は出羽国より、現代舞踏家 森繁哉(東北芸術工科大学教授)

とその家族による芸能一座/南山座、そして里山ダンス事務所の皆さんです。

昼間は大道で獅子舞いや猿曲芸に親子鬼。夜は座敷で松之山の舞を踊りました。

 

 

 

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                       親子鬼(大荒戸集落)

 

       

 

 

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                      猿まわし(大荒戸集落)  

 

      

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  神社の境内や村の集会所などで、集落の方達と共に、芸術祭のお客さんが一緒に

 観ることのできる作品は、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、時にひやひや

 したりほほえましかったり、そして胸に迫る舞など、さまざまな演目をとても

 楽しんでいました。

 

 



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         (藤倉集落にて)             (湯山集落にて)

 


この門付け巡演は、8212223日にも松之山各地をまわります。


昼間は大道で30分の演目を、そして夜は集落の集会所で1時間ほどの座敷公演を

見ることができます。

 


御用とお急ぎでない方は、ゆっくりと聞いておいで、見ておいで。
松之山 元気えっけのう劇場に、寄ってみてくんねかい。

 

【公演情報】

 

8月21日~23日巡演 森繁哉「松之山元気えっけのう劇場」(終了しました) (アクセスマップ

 

9月12日山の上の能楽堂 本公演 舞踏能披露「精霊の王~松之山生業の事始」

                             (アクセスマップ)   

 

 

 

 

 

 

 

 

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1 万枚の白布で大きな「山」という文字をつくる「やまもじプロジェクト」もおかげさまで一万枚集めることができました。
そして、9/12(土)、1万の願いを天に届ける150mサイズの巨大送り火「やまもじ送り」を開催します!ぜひこの機会に津南町で初の送り火をご覧下さい。

やまもじ送り
日時:9/12(土)19:30~20:30
開催場所:マウテンパーク津南
※ビューポイントとして、津南町・ひまわり畑からは正面にやまもじを見ることができます。

やまもじ送りでは、火を点火するスタッフも募集しております。
詳しくは、HPをご覧ください。

やまもじプロジェクトHPはこちら
問い合わせ メールはこちら
山もじプロジェクト作品はこちら

【前日には、テルミン演奏会も開催!】
送り火の前日の9/11(金)に、やまもじプロジェクトの東京イベントにも参加頂いた佐藤沙恵さん(テルミン/マトリョミン)と下田敦さん(ギター)を迎え、津南町で小さな演奏会を催します。

やまもじプロジェクトプロデュース/ 後援:津南町教育委員会
宵のテルミン演奏会

日時:9月11日(金)開場19:00 開演19:30~20:30 
入場無料 定員400名
場所:津南町文化センター

津南町文化センター
〒949-8201 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡丁 2806-3 
Tel: 025-765-3134
地図はこちら 

(演奏者情報)
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テルミン大学 ホームページはこちら

<公演に関するお問い合わせ>
やまもじプロジェクト事務局 メール

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 中里地区の干溝で展開している、法政大学 国際文化学部稲垣立男研究室による「干溝博物館」。干溝集落は長い歴史をもち、その中で新しい移住者を受け入れてきましたが、集落に共通している"こども"をテーマに様々な視点でワークショップと制作をし、その成果を発表しています。
今回、展示に合わせて、シンポジウム「地域コミュニティとアート」を開催します。展示を通して、大人にとっては自分自身のこども時代を改めて振り返り、集落に思いを馳せ、またこどもたちはワークショップ形式でテレビ番組や秘密基地の制作、架空のコンビニエンスストアまで作り上げました。干溝集落のみなさんにとっての時代/場所/コミュニティのつなぎ手となった大学ゼミ。今後も続く干溝のまちづくりにおいて、この博物館の意義と大学ゼミの関わりについて、シンポジウム形式で考察します。
 干溝集落のみなさんにとっての時代/場所/コミュニティのつなぎ手となった大学ゼミ。今後も続く干溝のまちづくりにおいて、この博物館の意義と大学ゼミの関わりについて、シンポジウム形式で考察します。また、パネラーとして、他地域で地域コミュニティと密接に関わりながら、美術活動を展開されている青森と東京からゲストをお迎えし、実践報告と干溝プロジェクトの可能性にお話しいただきます。
 ぜひ、ご参加ください。

シンポジウム「地域コミュニティとアート」
 日時:2009 年9 月6 日(日)17 時~19 時
 場所:干溝集落開発センター(十日町市干溝)
 パネリスト:日沼禎子氏(青森公立大学 国際芸術センター青森 学芸員)
        熊倉敬聡氏(慶應義塾大学 アートセンター所員)
 司   会:稲垣立男(アーティスト・法政大学国際文化学部教授)
 参加費:大地の芸術祭 パスポートをお持ちの方、および干溝集落の方はどなたでもご参加い
  ただけます(パスポートをお持ちでない方は、入館料として¥300 いただきます)

チラシはこちら


*シンポジウムのあと、ささやかですが交流会を予定しております。あわせてご参加ください
*お申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい

法政大学国際文化学部稲垣立男研究室「干溝博物館」 作品紹介はこちら

かつて越後妻有各地の「きのこ塚」で踊られたきのこ踊り。
アーティストと振付家、妻有のダンサーが手を組み、
忘れられたきのこ踊りが今、ふたたび踊りだします。

「キンシーズ!」は、地元のよさこいダンサーたちと、世界的に活躍する振付師のコラボレーションにより実現するきのこダンスの舞台です。
農舞台の棚田を背景に、キノコに扮した地元のお母さんや子供たちが、かつて越後妻有地域で踊られたらしい「きのこ踊り」を舞います。
シビレタケやワライタケなどを思わせるきのこから、毒きのこや見たことのないきのこまで全身でなりきる、魅惑のきのこダンスをお見逃しなく。

チラシはこちらからPDF

キンシーズ!
村上華子+森下真樹+妻有踊り隊「華焔」

日時:9月5日(土)18時開演
場所:まつだい農舞台ピロティ
料金:前売¥1000、当日¥1500

企画:村上華子
振付・出演:森下真樹
出演:妻有踊り隊「華焔」

チケット好評発売中!!

●チケット販売場所:
まつだい「農舞台」  越後妻有交流館 キナーレ 十日町駅西口ほっくほく何でも案内所

●チケット予約方法:
件名に「キンシーズ」とご記入の上、お名前、購入枚数を明記し、 kinseeeees@gmail.com
へメールをお送りください。 確認のメールを返信致します。

これから妻有に来られる予定の方、早く情報を仕入れたいという方にうれしいお知らせです。
大地の芸術祭ガイドブック・マップ・パスポートにつきまして、
東京事務局より、代金引換で即日発送が可能になりました。(基本、翌日着。一部地域を除く)
ぜひ、ご利用ください。

会期末まで残りわずかとなりました。
パスポート、マップやガイドブックを手に入れて、夏の最後の旅を妻有で。


【芸術祭の旅の必需品!ガイドブック・マップ・パスポート 代引き発送】
ご希望の方は、大地の芸術祭 東京事務局にご連絡ください。
取り扱い:大地の芸術祭 東京事務局((株)アートフロントギャラリー(代官山ヒルサイドテラス内))
電話:03-3476-4360
メールはこちら
*ご連絡いただく際、下記についてお知らせください。
 ○ご希望の商品:ガイドブック(¥1260)・ガイドマップ(¥100)・パスポート(一般¥3500、大学シルバー¥2500、小中高¥800)
 ○数量:複数の商品をご希望される場合は、それぞれの数量
 ○発送先:ご住所、お名前、お電話番号
*発送には、以下の料金がかかります。ご了承ください。
 商品代金+代引手数料+宅配便送料

*オンラインショップでは、代引きを取り扱っておりませんので、ご注意ください。(これまで通り、入金確認後の発送とさせていただきます)

「大地の芸術祭」で登場した人気のふろしきが、伊勢丹で買えます!

草間彌生をはじめとする芸術祭参加アーティストや公募クリエータによる
色とりどりの斬新なふろしきを多数取り揃えます。
ふろしきをエコバッグとして活用する、現在のライフスタイルに合わせた
新しいふろしきの使い方の提案も行います。
東京で購入できるチャンスです!皆さまのお越しをお待ちしております。

「つつむ~FUROSHIKI展」
場所:伊勢丹新宿店本館7階=呉服売場
期間:9月9日(水)~21日(月)


草間彌生さん新作ふろしきはこちら
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  「万灯火」とは、秋田県上阿仁村で毎年春のお彼岸に行なわれる、野火送りのイベント。

 

  作家芝山昌也氏の「KAMIKOANI」が、 上阿仁村の作業小屋をかたどりして移設し、

  2つの集落の長期的な交流 を目指す作品であることから、8月29日 作品下の農道にて、

  仁田版の「万灯火」をとり行う事になりました。

 

  火種になる「だんぽ」は、仁田集落のみなさんが持ち寄った古着や古布を素材に

  使用。

  8月1日、イベントに先立って、上阿仁村の小沢田集落の方においでいただき、

  ソフトボール大にまるめてしばりあげる作業を、ワークショップ形式で行ないました。

 

  当日は、芝山氏のほか、仁田熊野社神輿会と小沢田集落の若勢会のメンバーとで、

  設置作業を行いました。

  日がすっかり暮れる頃には、200名以上の方が会場に集まりました。

  19時半、芝山氏の指揮のもと、若勢会会長の号令で、神輿会やこへびがお手伝いして

  一斉に点火。

  闇の中、ごうごうと音をたてながら勢いよく力強い文字が浮かび、「わぁっ」という

  声が沸き立ちました。

 

  文字が再び闇に溶け込むまで約1時間。 

  「花火よりもきれいだった!」 

  「思ったよりも長いこと見ていられて、しみじみ楽しめた」

  など、集まってくださったみなさんには、夏の終わりの火送りをのんびりと

  楽しんでいただけたようです。

 

  神輿会と若勢会のメンバーも、今回の共同作業を通じてすっかり

  うちとけており、今後の2集落の交流を明るく照らすイベントとなりました。  

  

  

   ◆イベントの準備の様子などは、神輿会のブログをご参照ください。

      仁田熊野社神輿会ブログ   http://blog.goo.ne.jp/kumanosha-mkai

 

 

 

 

 

 

 

  

旧東川小学校のボルタンスキー+ジャン・カルマン作品会場にて

行なっている、心臓音採録のワークショップにご参加いただいた方に

ご連絡がございます。

 

下記日時にワークショップにご参加いただいた方にご確認させて

いただきたい事項がございますので、大変お手数ではございますが、

担当者のほうまでご連絡いただけますでしょうか?

 

         8月2日録音        S.M様  
  
        8月19日 13:00頃 録音 M.S様 

 

        連絡先: 025-595-6688(大地の芸術祭の里総合案内所)担当新井まで