UA・人形浄瑠璃
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009 人形浄瑠璃 語り伝へ 唄い繋ぐ 日本の心情 8/30
出演者
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兵庫県淡路島生まれ。幼少より地元で盛んであった義太夫節に親しみ、1949年に大阪に出て竹本春駒に入門、竹本駒之助の名を許された。1952年、二世鶴澤三生を相三味線に浄瑠璃演奏家として東京で本格的な活動をはじめ、1970年、四世竹本越路大夫に入門を許される。1983年からは義太夫協会副会長として後継者の育成に尽力、1999年、重要無形文化財保持者(人間国宝・義太夫節浄瑠璃)に認定された。現在は全国各地で公演する一方、市内の小学生を対象に「義太夫ワークショップ」を行うなど、義太夫節や三味線の伝承と青少年育成のため熱心に活動している。2008年に旭日小綬章受賞 |
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人形浄瑠璃文楽座技芸員。1979年、二世桐竹勘十郎(人間国宝・故人)に入門、同年7月朝日座で初舞台。1986年から吉田簑助門下。大石神社(神奈川県藤野町)や明建神社(岐阜県郡上市大和町)、まつだい農舞台(新潟県松代町)福井県三国町・静岡県東伊豆町などで、古典芸能の敷居を越えた地域に密着した野外公演をライフワークとしている。各地で自然との融合や他ジャンルの音楽・演劇との接点を求めた文楽人形の可能性を追求し、劇場の枠を越えた独自の野外劇場を企画・演出し話題を呼ぶ。「木偶舎」を主宰。平成19年度第22回国民文化祭・とくしま2007人形浄瑠璃部門コーディネーター |
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1984年竹本駒之助に入門、三味線を四代目野澤錦糸に師事。86年鶴澤三生の幼名を継ぎ、初舞台。 鶴澤重輝の預かり弟子となる。義太夫協会理事。女流義太夫演奏会、国立劇場主催公演などの舞台、NHKFM「邦楽百番」TV「芸能花舞台」「いろはに邦楽」TV朝日「菊次郎とさき」義太夫協力など、放送にも多数出演、協力。96年度第四十七回芸術選奨文部大臣賞新人賞(古典芸術部門)、97年度第十一回清栄会奨励賞、99年度第四回ビクター財団賞「奨励賞」 |
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1995年、ビクタースピードスターから「HORIZON」でデビュー。デビュー当時からその個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集める。1996年6月に発売された「情熱」が大ヒットし、認知度も一躍全国に拡大。同年10月に発売されたアルバム「11」は各方面で絶賛を浴び、セールス90万枚を突破。その後プライベートで結婚、出産を経験する。2003年4月よりNHK教育テレビ番組「ドレミノテレビ」(2004年グッドデザイン大賞受賞)に歌のおねえさん「ううあ」としてレギュラー出演。 |
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1976年1月11日生まれ。京都市在住。七代目大江又三郎の次男として生まれ。三才にて初舞台。父及び片山九郎右衛門に師事。父と共に創立100年を超えた「大江能楽堂」を中心に活動している。現在までに「乱」「石橋」「道成寺」「翁」を披く。海外公演やワークショップにも多数参加し、また大江能楽堂でのレクチャー等を通じて普及活動にも力を入れている。 |
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会場・日程
- 会場
- まつだい 農舞台
新潟県十日町市松代3743-1
- 日程
- 2009年8月30日(日) 開場17:30/開演18:00
料金・チケット
- 料金
- 一般 3,500円/前売り 3,000円
※大地の芸術祭作品鑑賞パスポート提示で、当日でも前売料金で
ご利用いただけます。
- チケット
- セブンイレブン、ampm、CNステーション、越後妻有交流館キナーレ、十日町駅西口ほっくほく何でも案内所、まつだい駅観光案内所、十日町市本町分庁舎、まつだい「農舞台」 ほか
お問い合わせ
- 「大地の芸術祭の里」総合案内所
Tel 025-595-6688 / Fax 025-595-6181 / Mail info@tsumari-artfield.com
http://www.echigo-tsumari.jp/
主催
- 主催
- まつだい芸術文化の里実行委員会、NPO法人越後妻有里山協働機構
- 助成
- 財団法人 新潟県中越大震災復興基金




