本日、越後まつだい里山食堂(まつだい「農舞台」内)はお休みします。
越後妻有は、昨晩からかなりの降雪があります。
圏域内やまつだい「農舞台」周辺は、時間によっては除雪がされていないことがあります。
お越しになる方は天気予報に注意して、無理のないようお越し下さい。
「大地の芸術祭」越後妻有地域760km²で展開する世界最大級の国際アートトリエンナーレ
2009秋版は、終了しました。
本日、越後まつだい里山食堂(まつだい「農舞台」内)はお休みします。
越後妻有は、昨晩からかなりの降雪があります。
圏域内やまつだい「農舞台」周辺は、時間によっては除雪がされていないことがあります。
お越しになる方は天気予報に注意して、無理のないようお越し下さい。
まつだい「農舞台」ギャラリーにて、現在開催中の展覧会
"アーティストと学ぶ 「雪国のかたち―藁と道楽神」 展"にあわせて
ギャラリートークを開催します。
ぜひ、ご参加下さい。
【ギャラリートーク】
愉快なワラ人形の造形~人形道祖神に託した願い~
講師 神野善治(武蔵野美術大学教授)
日時 1月16日(土) 13:30~
場所 まつだい「農舞台」黒板の教室
参加費 無料(入館チケットをお買い求めの上ご参加下さい)
およそ20年かけて800頁にもおよぶ大著『人形道祖神―境界神の原像』を書かれた
神野善治氏をお迎えし、人形道祖神に託した人々の願いとエネルギーいっぱいの
造形感覚についてお話いただきます。
これまで調査されてきた各地の人形道祖神の写真など交えながらご紹介します。
みなさまお誘い合わせのうえ、愉快なわら人形の世界をお楽しみ下さい。
●神野善治氏プロフィール
1949年 東京生まれ。慶應義塾大学卒業。
25歳から伊豆海辺の小さな博物館の学芸員になり12年余り活動。
漁労民俗のテーマで86年に民俗学会研究奨励賞を受賞。
のち、文化庁文化財調査官として全国の祭りや民具コレクションなど民俗文化財保護と
博物館づくりなどに奔走する。
展覧会情報はこちら

今回で3回目となる、越後妻有の冬を彩るイベント「越後妻有2010冬」を開催します。
世界でも有数の豪雪地である越後妻有。
約半年間、雪に閉ざされるという厳しい環境にも関わらず、人々は古くから農業を営みながら
暮らしてきました。
しかし、そのような過酷さの中に豊かな営み、雪と共存する知恵が妻有には今も息づいています。
夏のにぎやかさがまるでうそのような静寂の世界とたくさんの雪、ここにある豊かな文化と営みを
アートや伝統行事、交流を通して体感する-新たに彩られた妻有の冬をぜひいっしょに体験しませんか。
越後妻有2010冬
越後妻有 冬本番 雪の遊び、雪のアート
期間:2010年1月~3月(この間にイベントが開催されます)
会場:越後妻有2市町(新潟県十日町市、津南町)
主催:越後妻有2010冬実行委員会
1.越後妻有の雪にアーティストたちが深くかかわる
越後妻有 雪アートプロジェクト2010
日程:2010年2月19日(金)~21日(日)
会場:まつだい農舞台、ミオンなかさと 交通についてはこちら
参加作家:古郡 弘、開発好明、本間 純、木村崇人、雪アート・新潟ユニット、日比野克彦、磯崎道佳、近藤良平
2.雪道でも安心して楽しめるスペシャルなアート三昧ツアー
ツアー:冬のアート堪能ツアー
運行日:2月20日(土)、21日(日)
3.まつだい「農舞台」ギャラリー 冬期企画展
アーティストと学ぶ 「雪国のかたち―藁と道楽神」
日程:1月9日(土)~4月18日(日)
会場:まつだい「農舞台」ギャラリー(まつだい「農舞台」内)
4.親子で楽しむ、集落の伝統行事・小正月
三省ハウス 集落小正月スペシャル宿泊パック
日程:1月10日~11日
会場:三省ハウス
5.春待ちわびる、古民家のひなまつり
うぶすなの家、ひなまつり
日程:3月6日、7日、13日、14日
会場:うぶすなの家
6.冬のアートと里山に出会う
冬の里山アートガイド、空家プロジェクト作品特別開館
7.冬の妻有をもっと楽しむ 食、宿泊
冬の越後まつだい里山食堂、三省ハウス

(写真:左 ドウラクジン(十日町・新水/柏崎市立博物館) 右 村上裕介作品)
2010年1月9日より、まつだい農舞台ギャラリーでは冬期展覧会
"アーティストと学ぶ 「雪国のかたち―藁と道楽神」 展"を開催いたします。
妻有地域では小正月に"道楽神(ドウラクジン)"と呼ばれる藁(わら)や木でできた
恐ろしくもユーモラスな神様が祀られます。
道楽神は、"道陸神(ドウロクジン)"や"道祖神(ドウソジン)"などとも呼ばれ、
五穀豊穣や子孫繁栄、また人々の道楽や災厄を一身に引き受ける神として慕われてきました。
その造形は、雪国の厳しい暮らしを乗り越えてきた人々のエネルギーが生み出したものだといえます。
本展では、小正月に現れる"道楽神"とともに、藁仕事の技に魅せられた
アーティスト:村上裕介の作品も併せて展示します。
"道楽神"に託された人々の思いと造形世界をお楽しみください。
アーティストと学ぶ 「雪国のかたち―藁と道楽神」 展
会期:2010年1月9日(土)~4月18日(日) 10時~17時(16時30分受付終了)
参加作家:村上裕介
協力:柏崎市立博物館、津南町歴史民俗資料館、神野善治
料金:大人¥500、小中学生¥300
休館日:月曜(ただし、祝日の場合は翌日休館)
ギャラリートーク・ワークショップ
●ギャラリートーク 「愉快なワラ人形の造形~人形道祖神に託した願い~」
講師 神野善治(武蔵野美術大学教授)
日時 1月16日(土) 13:30~
場所 まつだい「農舞台」黒板の教室
*入館された方はどなたでもご参加いただけます
くわしくはこちら
●村上裕介ワークショップ「藁の造形教室」
講師:村上裕介氏(出品作家)
日時 2月20日(土)、21日(日) 10時~15時(随時)
*入館された方はどなたでもご参加いただけます
日本各地の藁の技法を学び、作品を制作する村上さんを先生に、藁を使って、
小さな馬やトンボなど、オリジナルの藁細工をつくってみよう!
長い冬の生活の中、越後妻有の人々は、藁でさまざまな生活の道具を作りました。
靴やカッパ、お米や野菜を入れる俵やカゴなど、お年寄りから子どもまで囲炉裏を囲み、
自分や家族の分を整えました。
また子どもたちは、お人形や馬など、遊び道具も工夫を凝らして創作しました。
みなさんも藁にまつわる知恵を学び、一本の藁からオリジナルのものづくりをお楽しみください。

テレビ朝日「旅の香り」にて、大地の芸術祭の里が放映されることになりました。
今回は、野際陽子さんとゲストの方が大地の芸術祭の里をたずねてこられました。
うぶすなの家を中心に、いくつか作品も紹介されます。
年末、こたつに暖まりながらご家族でぜひ、ご覧ください!
テレビ朝日「旅の香り」(年末スペシャル)
放映日:12月27日(日)19時~21時 この間で紹介されます
越後妻有への窓口ともいえる越後湯沢駅がこの冬、リニューアルされました。
それに合わせて、大地の芸術祭の里グッズの取り扱いがはじまりました!
おなじみのてぬぐいや今年ヒット商品のふろしきや期間限定で"ツマリコメ"も販売します。
越後湯沢駅にお立ち寄りの際はぜひ、ご利用ください。
大地の芸術祭の里グッズ販売開始!(12月19日~)
販売場所:JR越後湯沢駅構内 オリオン書房内
取扱商品:大地の芸術祭の里グッズ(ふろしき、手ぬぐいなど) アーティストグッズ(まゆビトなど)
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所 電話:025-595-6688
「大地の芸術祭の里」総合案内所およびまつだい「農舞台」の年末年始の開館日のお知らせです。(12月10日更新しました)
年末年始休業(「大地の芸術祭の里」総合案内所、まつだい「農舞台」):2009年12月29日(火)~2010年1月4日(月)
*この間、お問い合わせ等承ることができません。
各施設の年末年始休業スケジュールは下記の通りです。
2009年12月21日(月)~2010年1月8日(金) 休業
まつだい「農舞台」ギャラリー「くも展」、越後まつだい里山食堂
2009年12月29日(火)~2010年1月4日(月) 休業
まつだい「農舞台」ショップ、「大地の芸術祭の里」総合案内所
まつだい「農舞台」ギャラリーは、1月9日(土)より新しい展覧会がオープンします。
まつだい「農舞台」ギャラリー冬期企画展
「アーティストと学ぶ アーティストと学ぶ「雪国のかたち―藁と道楽人」
(会期:2010年1月9日~4月18日)
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所 電話:025-595-6688
先月放映されました、NHK総合「ワンダー×ワンダー」みなさんご覧いただけましたでしょうか。
今月、BSハイビジョンにて、同番組をさらに充実させた内容が放映されます。
妻有の作品たちはハイビジョンで美しく、そしてダイナミックに映し出されることでしょう!
ごらんになれます方はぜひ、見てください。
BS hi/ハイビジョン特集"不思議と癒しの里山アート"
放映日:12月13日(日) 22:00~23:30

photo by Akihiko Sato
いよいよ越後妻有にも冬がやってきます。
小正月行事に参加する、恒例の三省ハウス特別宿泊パックを今年も企画しました。
ぜひ、ご参加ください!
親子で日本の伝統的な旧正月を楽しみませんか
三省ハウス 集落小正月 スペシャル宿泊パック 参加者募集
雪国の農村の多くでは、集落ごとに独特な小正月の伝統行事あります。
組んで立てた長い竹に、前年の正月飾りや書初めを持ち寄って焼く火祭り「どんど焼き」、
子どもの行事「鳥追い」のほか、もちつきやかまくらづくりなど、雪とともに暮らす
集落の冬の祭りに、親子で参加しませんか。
[日程]2010 年1 月10 日(日)~ 11 日(月祝)
場所=新潟県十日町市松之山地区、小谷集落
宿泊=三省ハウス
【宿泊パック代金】大人10,000 円、小中学生6,500 円、幼児5,000円
*割引 ファミリー(ご家族3名以上)/ファンクラブの方は会計時に1,000円割引
詳しくは特設ページをご覧ください こちら
【送迎】電車でお越しの方は、「まつだい駅」から、お車でお越しの方は、「まつだい農舞台」からご乗車頂けます。
※宿泊、食事、温泉、プログラムのみのお気軽なパックですので、越後妻有までは
お好きな交通手段でお越し頂けます。
※お車でお越しの場合は、まつだい農舞台駐車場をご利用ください。
パック料金に含まれる内容:
【1 日目】12:30まつだい駅から無料送迎車/12:45まつだい「農舞台」から無料送迎車
=13:00 三省ハウス到着、もちつき&昼食=昼食後は、雪遊び、かまくらづくりなど
雪深い集落を自由にお楽しみ下さい
=17:00 鳥追い=17:30温泉(ナステビュウ湯の山)= 19:30 夕食(飲料代別途)
※温泉は、無料送迎バスでご案内します
【2 日目】朝食= 10:00 どんど焼き=11:20三省ハウスから無料送迎車=11:40まつだい農舞台/まつだい駅着
送迎車
10 日(日)12:30 まつだい駅→12:45 まつだい農舞台→13:00三省ハウス
11 日(月祝)11:20 三省ハウス→11:40 まつだい農舞台/まつだい駅
予約・問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL 025-595-6688 FAX 025-595-6181
大地の芸術祭秋版を終え、雪が降るのを静かに待っている越後妻有。
この時期も、農舞台はじめいくつかの施設の開館と三省ハウスでは宿泊も可能です。
ゆったりと過ごす初冬の妻有をぜひ、お楽しみください。
●まつだい「農舞台」ギャラリー 企画展「クモ-一本の糸からはじまる宇宙」開催中
驚くほど美しいクモの網。2000点以上のコレクションをもつ船曳和代氏の標本を中心に、
豊かな里山・越後妻有地域に生息するクモの網や生態の不思議を紹介しています。
生まれてから死ぬまで糸とともに歩む、一歩の糸からはじまるクモの宇宙を体感しよう。
12月20日まで開催中、特別に大地の芸術祭パスポート(夏、秋とも)をご利用いただけます。
もちろん、ショップやレストランも営業しております。ぜひ、ご来館下さい。
まつだい「農舞台」
開館時間:10時~17時
休館日:月曜(ただし、月曜が祝日の場合は翌日閉館)、年末年始
*11月24日は閉館ですので、ご注意ください!
入館料:大人 500円 小人 300円(12月20日までは、大地の芸術祭パスポートの利用も可)
●三省ハウスも宿泊できます
三省ハウスは、冬期も皆様のお越しをお待ちしています。
建物の窓を覆う冬支度、雪囲いを終えた12月には、薪ストーブにあたりながら、
ごゆっくりおくつろぎいただけます。
降雪期には、まつだい駅より送迎サービスを実施する予定です。
まつだい農舞台ほか見学と合わせて、どうぞゆっくりお楽しみください。
三省ハウス くわしくはこちら
●圏域内施設も開館中
森の学校「キョロロ」や光の館も開館していますので、ぜひゆっくりとまわってみてください。
森の学校「キョロロ」 ホームページはこちら
光の館 ホームページはこちら
お問い合せ:「大地の芸術祭の里」総合案内所
電話:025-595-6688(10時~17時 無休) メール
11月23日をもちまして、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009 秋版」終了しました。
最後の三連休は初日、気温も低くかなり荒れた天気となりましたが、中日と最終日は天候にも恵まれ、
穏やかで過ごしやすい陽気となり、特に中日には多くの方々が、晩秋の里山とアートの旅を楽しまれていました。
夏に引き続き、秋にも大勢の方にいらしていただきました。ありがとうございました。
多くの方々の協働により、無事に会期を終えることができましたこと、感謝申し上げます。
これから、妻有圏域内の空家作品は冬季休館に入ります。
まつだい農舞台およびキナーレ、キョロロなど一部作品は、通年で開館しています。
1月~3月は冬期プログラムを開催予定です。
妻有は緑濃い夏から赤黄色の秋、そしてモノクロームの冬と四季折々の彩りが拡がります。
季節をかえて、何度でも通いたくなる妻有をぜひお楽しみ下さい。
*絵本と木の実の美術館は11月28日、29日特別に開館します。見逃した方、もう一度見たい方、ぜひいらしてください。
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
開館日時:11月28日(土)29日(日)10時~17時
*その他は閉館しておりますので、ご注意下さい!
入館料:大人 500円 小人 250円(大地の芸術祭パスポートの利用も可)
越後妻有 冬のプログラム
1月10日(日)~11日(月・祝) 三省ハウス 小正月宿泊特別パック
2月19日(金)~21日(日) 越後妻有 雪アートプロジェクト2010
*詳細は追ってお知らせいたします。ニュースをチェックしてください!
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所
電話:025-595-6688 メール

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009秋版」もいよいよ今週末で会期末を迎えます。
気温も低くなり、初冬の雰囲気漂う妻有、週末の天気も心配ですが、最後の里山アートめぐりをぜひお楽しみください。
今週末、三省ハウスにて座談会「越後妻有と農業の未来」を開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。ご興味のある方はぜひ、いらしてください。
座談会「越後妻有と農業の未来」
「越後妻有と農業の未来」と題しまして、森繁哉さんと妻有でご活躍されている農業者の皆様とで語り合う座談会を開催いたします。
●趣旨
昭和30年代、12万人もの人々が暮らしていた越後妻有は、現在、7万人となり、過疎・高齢化という深刻な問題を抱えている。
先人達が野山を開墾し、耕し続けてきた農地は荒れ果て、野山を駆け巡っていた子供たちの声はいつしか聞こえなくなり、明りの灯る家々は減りつつある。
こうした中、大地の芸術祭は10年という月日を経て、越後妻有に、新たな来訪者を呼び寄せた。
そして、今、越後妻有は、アートだけでなく、この地の人々の暮らしについても、内外から多くの関心を集めている。
そこで、妻有の農業と人々の暮らしを舞踏によって表現されてきた森繁哉さんと、妻有で農業営み続けてきた農業者の方々とが、
大地の芸術祭と越後妻有の農業の今後の可能性について語り合う座談会を開く。
農業と芸術、そして、農村文化についての新たな可能性を探る。
●日時 2009年11月22日(日)20:00~ 参加無料
●場所 三省ハウス
*当日、三省ハウスの宿泊が混み合っております。宿泊をご希望されます方は、お早めに
「大地の芸術祭の里」総合案内所(TEL:025-595-6688)へ直接お問い合わせください。
●出演者
司会:森繁哉(東北文化研究センター・舞踏家)
パネリスト(予定):若井明夫(貸民家みらい)、宮沢八洲男(結いの里)ほか
※場合により、パネリストに変更があります。
●問合せ先 NPO法人越後妻有里山協働機構(TEL 025-597-3770 FAX 025-595-6311)