旅にはその土地の美味しい食事が欠かせません。地元特産のおそばや山菜料理のほか、大地の芸術祭関連施設でもお食事が楽しめます。

越後まつだい里山食堂

まつだい農舞台内にあり、ジャン=リュック・ヴィルムートによってデザインされました。カバコフの作品「棚田」を眺めながら、地元の旬の食材を使った"ごっつぉ(ごちそう)"が楽しめます。
魚沼産コシヒカリをはじめ、季節の野菜や山菜をふんだんに使ったメニュー(「旬菜盛り合わせ」1200円など)は、体にも心にもじんわり染みるやさしい料理です。

147 ジャン=リュック・ヴィルムート/カフェ・ルフレ

● 場所:まつだい農舞台内(まつだい駅そば)
● 営業日時:休業日は農舞台に準じます
ランチタイム11:00~14:00(LO) ティータイム10:00~16:30(LO)

Photo by S.AnzaÏ




うぶすなの家

 →うぶすなの家は冬期休館中です。
 (イベント時に臨時開館することがあります。詳細はニュースでご確認下さい)

九谷焼の囲炉裏を囲み、陶芸家の器で食す、そんな贅沢な食事が楽しめます。山菜ハンバーグや山菜餃子など集落の女衆による創作料理。メニューは季節によって異なります。

営業日時:休業日はうぶすなの家開館に準じます 10:00 - 16:00(冬季は不定期開館)
● お問合せ Tel 025-755-2291


Photo by Hikaru Sasaki





キョロロ食文化体験工房

森の学校キョロロ内にあるレストラン。落ち着いた店内の壁面には、松之山の植物のレリーフ(笠原由紀子+宮森はるな作品)があります。地元のお母さんたちの味が楽しめます。

● 営業日時:休業日キョロロに準じます
「森の学校」キョロロ ホームページ http://www.matsunoyama.com/kyororo/


Hachi café (「鉢・田島征三 絵本と木の実の美術館」内)

 →うぶすなの家は冬期休館中です。
 (イベント時に臨時開館することがあります。詳細はニュースでご確認下さい)


美術館の畑で収穫された夏野菜をつかった料理が自慢。来訪者や外来文化を快く受け入れることのできる鉢集落の人々の心のひろさが、お国柄として通じる「スペイン」料理のメニューも展開予定です。

● カフェ営業:「絵本と木の実の美術館」営業に準じます。
       (ランチは平日限定10食、土日祝日限定20-30食となります)

「絵本と木の実の美術館
http://www12.ocn.ne.jp/~ehon2009/new/riyou.html


畑のアロス(干し野菜のスペイン風炊き込みごはん)
価格未定