大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009 秋版


会期:2009年10月3日[土] → 11月23日[月・祝日]
会場:越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)760km2
主催:大地の芸術祭2009秋実行委員会
→会期終了しました。ご来場いただき、ありがとうございました。

大地の芸術祭2009秋版 「パスポート」


越後妻有は里山全体が美術館。作品をご覧いただくには、パスポートを持ってお出かけください。

価格:一般2,500円/大学・シルバー2,000円/小中高校生500円
利用方法:会期中有効/1作品1回のみ鑑賞無料。2回目以降は個別鑑賞券の半額
     ※今夏開催の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」作品鑑賞パスポートも利用可能です。お持ちの方は忘れずに!
販売場所:まつだい「農舞台」、空家・廃校プロジェクト作品
     10月3日~ 上記施設+圏域各施設(十日町駅西口ほくほく何でも案内所、まつだい駅、まつだい農舞台、
           越後妻有交流館・キナーレ、森の学校キョロロ、)、アートフロントギャラリー等
パスポート割引特典は、こちら
東京23区ほどの広大なエリアに点在する里山アートをめぐるにはガイドがご案内するツアー、
便利なタクシー、自由自在にマイカーなどの手段があります。
それぞれうまく利用して、秋の里山をめぐる旅に出かけよう!

●ガイドがご案内する、里山アートツアー
秋の景色ひろがる里山とアートをスタッフやサポーターの解説付きで巡ります。
地域とアートの成り立ちに耳を傾けてください。土日祝日に加えて、平日もご案内します。


>> 里山アートツアーのチラシはこちら(PDF:1.2MB)

○土日祝日運行
発着:越後湯沢駅東口発9:15 → 十日町駅西口発10:15 → 十日町駅西口着16:20→越後湯沢駅東口17:20
    ※上記の他にも乗降場所が選べます! 長岡駅、小千谷、小出、六日町から。くわしくはチラシをご覧ください。
料金:5800円(昼食・ガイド料込、パスポート料金別)
予約:越後交通ゴールデンツアー TEL 0120-865-615
コース:
・土曜日・祝日
 うぶすなの家もうひとつの特異点 ─ 【昼食】由屋 ─ 再構築ポチョムキン鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
※昼食場所が変更になりました
・日曜日
 最後の教室家の記憶まつだい農舞台【昼食】 ─ 脱皮する家コロッケハウス静寂あるいは喧騒の中で

土日祝日限定!新潟発の便利な直通列車もあります
【乗降駅】新潟駅 / 新津駅 / 加茂駅 / 東三条駅 / 見附駅 / 長岡駅 / 六日町駅 / 十日町駅 / まつだい駅
ツアーと組み合わせれば大変便利です!もちろん、列車のみの利用もできます。
新潟市で開催中の「水と土の芸術祭」と合わせた楽しみもおすすめです。
くわしくは里山アートツアーのチラシ(PDF)をご覧ください。

○平日もガイドがご案内します
発着:十日町駅西口10:15→十日町駅西口17:20
料金:5800円(昼食・ガイド料込、パスポート料金別)
予約:大地の芸術祭の里総合案内所 TEL025-595-6688  2日前までに申し込み *最少催行人数:2名
コース:
十日町駅 ─ もうひとつの特異点鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館まつだい農舞台【昼食】
脱皮する家夢の家最後の教室塩田千春ポチョムキン再構築 ─ 十日町駅
*以上、基本コースですがお客様のご要望に合わせてご案内します。

○団体ツアーガイド
団体ツアーのバスに乗りこみガイドいたします。ご相談ください。
お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所 TEL025-595-6688


●便利なタクシーでまわろう
小グループで回るなら、タクシーが便利です。
地元のドライバーがご案内します。発着は、十日町駅またはまつだい農舞台から。

・十日町駅発着

コース1 - 下条方面(2時間)
見られる作品はうぶすなの家戦後のラブレターバタフライパビリオンほか

コース2 - 二ツ屋、鉢方面(2時間)
見られる作品はもうひとつの特異点絵本と木の実の美術館再構築ほか

予約:
十日町交通 025-752-3146
十日町タクシー 025-752-3184
明石交通 025-757-3360
昭和交通 025-763-2366

*料金等くわしくはお問い合せ下さい

・まつだい「農舞台」発着
*2名以上で催行

○コース1 松代方面(峠、桐山など) 90分
見られる作品は脱皮する家、静寂と喧騒の中で、花咲ける妻有など

○コース2 松之山方面(上湯、東川など)
見られる作品は最後の教室、家の記憶、夢の家など
予約:東部タクシー 025-597-2254

*料金等くわしくはお問い合せ下さい


●自由自在にマイカーでまわる
アートマップを片手にマイカーでまわってみよう。
カーナビをお持ちの方は、マップコードを活用するとなお便利です。
アートマップは¥100で、まつだい「農舞台」ミュージアムショップ、空家・廃校プロジェクト作品などで販売しています。
>> マップコード付き作品リストはこちら(PDF:144KB)

・うぶすなの家
・アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」
・田島征三「鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館」
・行武治美「再構築」
・クロード・レヴェック「静寂あるいは喧騒の中で」
・鞍掛純一・日本大学芸術学部彫刻コース有志「脱皮する家」・「コロッケハウス」
・塩田千春「家の記憶」
・クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
・マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」、他
 約30の国と地域から作品数200点以上
 ※土日祝日のみ開館の作品もありますのでご注意ください。

>> この秋、見られる作品リストはこちら(PDF:228KB)
>> 空家、廃校プロジェクト作品リストはこちら(PDF:84KB)



アントニー・ゴームリー
「もうひとつの特異点」

クロード・レヴェック
「静寂あるいは喧騒の中で」

クリスチャン・ボルタンスキー
+ジャン・カルマン

「最後の教室」
※スポンサー:福武總一郎


田島征三
「鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館」

行武治美
「再構築」

カサグランデ&リンターラ建築事務所
「ポチョムキン」



うぶすなの家
陶芸家の器でいただく秋の恵み。食欲の秋と芸術の秋を贅沢に味わえる。
レストラン営業:10月2日まではお休み、10月3日~11月23日まではうぶすなの家開館に準じます。
オーナー:財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

Hachi cafe(絵本と木の実の美術館)
スペイン風の炊き込みご飯「アロス」。地元鉢集落の美味しいお米と秋野菜、お母さんのあたたかいおもてなし。
カフェ営業:10月2日まではお休み(10月3日以降は調整中、決まり次第発表します)

まつだい里山食堂(まつだい「農舞台」)
棚田からは新米コシヒカリ、山の恵のきのこに山くるみ、里の幸は里芋や人参など、松代の秋をぎっしり詰め込んだメニューが登場。
レストラン営業:まつだい農舞台開館に準じます。



三省ハウス
廃校になった小学校が生まれ変わったセミナーハウス。さまざまな人が出会い、集う。セミナー・合宿もご相談ください。

脱皮する家
築1500200年の古民家内部を天井から床まで彫刻刀で彫り抜き、まさに家を「脱皮させた」作品。一棟借りで贅沢に民家の一夜を楽しむ。

夢の家
マリーナ・アブラモヴィッチによる作品「夢の家」。宿泊者はその日みた夢を「夢の本」に書き綴る。
ネーミングライツ:株式会社ウィルコム「ウィルコムハウス」

光の館
光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品。館の窓から見える山々の紅葉、刻々と変化する空の色を体験できる。

かたくりの宿
日本の秘境100選に選ばれた秋山郷は美しい紅葉で有名。学校を改装した「かたくりの宿」で温泉と紅葉を贅沢に楽しむ。
 


大地の芸術祭の里総合案内所
〒942-1526 新潟県十日町市松代3743-1
Tel 025-595-6688/Fax 025-595-6181
info@tsumari-artfield.com

十日町市観光交流課芸術祭推進室
〒948-0082 新潟県十日町市本町2丁目 十日町市本町分庁舎
Tel 025-757-2637/Fax 025-757-2285
info@echigo-tsumari.jp