
まつだい「農舞台」ギャラリーで開催中の企画展"アーティストと学ぶ 「雪国のかたち―藁と道楽神」 展"。
素朴ながら力強い地元民の生み出す造形に、見にいらっしゃる方々が興味深くご覧になっています。
企画展の関連イベントとして、2月20日に長野市からどんど焼きがやってきます。
長野市篠ノ井にある越という集落では、小正月に道祖神どんど焼きを行います。
その際「オスガタ」と呼ばれる約3.5mの藁人形を作って祀り、最後には燃やしてしまいます。
「オスガタ」は小正月の一時のみ祀られる神様です。
今回越集落の方約10名が制作に駆けつけ公開で制作していただくことになりました。
またとない機会お見逃しなく!
日時:2月20日(土)13:00ごろから
場所:まつだい「農舞台」ピロティ
*同じ日程で、出品作家の村上裕介さんの藁をつかったワークショップも開催しています。
あわせてお楽しみ下さい。 くわしくはこちら
とても力強いお顔です












