
photo by Takenori Miyamoto + Hiromi Seno
2000年の第一回大地の芸術祭から深く、長い関係にあるオーストラリアと越後妻有。
約10年に渡る関係が結実し、第4回芸術祭では松之山浦田地区の古民家を改修し、
オーストラリア・ハウスが誕生しました。
オーストラリア文化発信の拠点として、昨年夏には3名のアーティストと1名のキュレーターが滞在し、
芸術祭で作品を発表しました。
1月には、十日町市長と浦田地区住民が、感謝を込めてオーストラリア大使を訪問し、交流が続いています。
2010年6月から8月の2ヶ月間、レジデンスプログラムを展開。
2月からオーストラリア在住作家を対象にした公募が始まりました。
アーティストインレジデンスの成果発表は夏のイベントと合わせて行われます。
オーストラリアと越後妻有との交流がより深まることでしょう。
今後のオーストラリア・ハウスの活動も随時お知らせしていきます。
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