最新情報

【お知らせ】大地の芸術祭2009記録集予約中!

cat09_img.jpg

2009年の大地の芸術祭記録集が、2010年4月上旬発売予定です。
3月31日までにご予約いただけますと、特別割引(本体価格¥3,500→特別価格¥3,000)となりますので、ぜひこの機会にご予約ください。

→特別予約受付終了しました(2010年3月31日)
引き続き、予約を受け付けています。


約370にも及ぶ作品群が広大な里山に展開する大地の芸術祭では、全ての作品に足を運べた人はごくわずか。里山に吹く風とともに記憶に残ったあの作品、惜しくも見逃した作品も含めて、すべての作品に出会える一冊です!

A4判、並製、248ページ、図版400点以上
定価3500円+税
大地の芸術祭実行委員会東京事務局監修
NPO法人里山妻有協働機構発行

現代企画室より刊行
発売予定 4月上旬→発売は4月中旬を予定しています


ご予約はこちら(オンラインストアへ)


【主な内容】
《里山とアート》2009年大地の芸術祭の全作品・イベントを美しい写真で紹介。

《3つのエッセイ》
各界の知識人・専門家は芸術祭をどう評価するのか
福武總一郎(株式会社ベネッセコーポレーション代表取締役会長)、中原佑介(美術評論家)、太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター)

《対談/シンポジウム/座談会》
◆対談 建築と美術の共生
五十嵐太郎(建築評論家)×北川フラム
建築家によるアート作品も多い大地の芸術祭。気鋭の建築評論家と総合ディレクターの対談。

◆シンポジウム「越後妻有と農業の未来」
越後妻有で農業を通して地域を考えてきた5名の妻有びとと、芸能を通じての地域再生に取り組んできた、舞踏家・森繁哉氏を迎えて、越後妻有の未来像を語り合うシンポジウム。

◆座談会
「大地の芸術祭の10年を経た成果と今後に何を期待するか----越後妻有方式をどう壊すか」
各種メディアに多数取り上げられた2009年の大地の芸術祭。芸術による地域づくりを見つめてきたメディアの切り口で大地の芸術祭を語る。
コーティネーター=田中三蔵氏(朝日新聞)、出演者=小川敦生氏(日本経済新聞、文化部)、平本邦雄氏(共同通信社、編集部文化局)、田島徹氏(NHKエデュケーショナル、美術教養部)、村田真氏(美術ジャーナリスト)、坪池栄子氏(文化科学研究所、地域創造)、北川フラム

●記事一覧