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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009イリヤ&エミリア・カブコフ 「棚田」 Copyright (c) S.Anzai大地の芸術祭 越後妻有Art Triennial2009
大地の芸術祭2009秋 2009.10/3 Sat →11/23 Mon
38の国と地域のアーティストが参加
キドラット・タヒミック—フィリピンの小屋を移築廃校を活かす-廃校プロジェクト越後妻有地域では、少子化により2009年までに約10校となる廃校の活用が課題となっています。第4回展では地域にあるものを活かすという大地の芸術祭の精神のもと、集落・地域の拠り所である学校を活かした地域づくり、拠点づくりを行っていきます。 美術館、ギャラリーに
海外との協働前回に引き続き、イギリスのグライスデール・アーツ、オーストラリアのアジアリンク、香港アートセンターが参画。新たに中国美術学院、台湾のDADAアートとの協働、フランス・ナント市の「エステュエール(河口)」プロジェクトや美術学校との連携も実現します。
SMaKー棚田に現れる帆船地域の課題に取り組む
李在孝(イ・ジェヒョ)北東アジア芸術村イベント世界は集落や村ごとにそれぞれに表情豊かな芸能が古くから存在してきました。グローバリズムが進む中で、しばしば地域の特色ある芸能が失われつつあります。こんな時代だからこそ、このような地域色と個性あふれる芸能を紹介することが必要だと、大地の芸術祭は考えます。
多彩なイベント それぞれのイベントの質も深化させながらも、ジャンルも幅広く展開します。
むしろ旗―おにぎりプロジェクト住民と来訪者を「食」を通じてつなげるプロジェクト。会期中、あちこちの集落に旗が立ち、そこでは集落自慢のおにぎりが食べられます。住民総参加のおもてなしのプロジェクトを計画中です。
むしろ旗-おにぎりプロジェクト公募「妻有焼」展縄文時代中期の火焔型土器が多数出土し国宝に指定される十日町市において、3000年の長きにわたり途絶えてしまった「やきもの」を再興させ、地域に再び希望の火を燈す試みとして始まった「妻有焼プロジェクト」。2009年は妻有の土をつかった「妻有焼」の公募展と日本を代表する5人の陶芸家による展覧会を開催します。
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