東京で仕事をする傍ら定期的に越後妻有を訪れ集落の方々との交流を楽しんでいる。 ゆくゆくは、滞在しながら、畑仕事をしていくのが夢。
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006でデビューした「脱皮する家」。築150年の古民家の、床、壁、柱、梁といったあらゆる面を、彫刻で彫り“脱皮”させた人気の作品。Oさんは、この空き家を、一般の方にもお泊まり頂ける施設として開放しています。
古民家には、その土地の生活の知恵と文化が集積しています。2004年の中越大地震以来、空き家の数がぐんと増えた越後妻有。大地の芸術祭の里では、民家をその地域に残し、アーティストや建築家の力を合わせながら活用する空き家プロジェクトを実施しています。
詳細はこちら 越後妻有空家プロジェクト