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光の館
ジェームズ・タレル




公開時期:一年いつでも見ることができます
光の館ウェブサイト:http://www11.ocn.ne.jp/~jthikari/


ジェームズ・タレルの「光の家」に泊まって 2006年8月21日

スライド式の屋根が開くと、四角く切り取られた2階の天井から、刻々と変わる空の色や光を見ることができる。階下の浴室には、光ファイバーを組み込んだ浴槽がある。川西にある星名邸(国指定重要文化財)をモデルにした宿泊施設。

この実験的な作品は、彼の作品世界を滞在生活の中で体験いただける、世界にも例を見ないものであり、瞑想のためのゲストハウスとして構想されました。タレルはこの構想を、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』の中から見出しました。伝統的な日本家屋における親密な光に、自らが制作してきた光の作品を融合させることを着想したのです。













アート作品のページは仮公開中につき、一部の作品のみご覧になれます。
2008年の夏に向けて随時公開されていく予定です。


002 ドミニク・ペロー/バタフライパビリオン 2006年
059 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所/越後妻有交流館・キナーレ 2003年
111 ジェームズ・タレル/光の館 2000年
176 内海昭子/たくさんの失われた窓のために 2006年
178 カサグランデ&リンターラ建築事務所/ポチョムキン 2003年
215 リチャード・ディーコン/マウンテン 2006年
234 MVRDV/まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 2003年
289 日本大学芸術学部彫刻コース有志/脱皮する家 2006年
294 ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己)/ステップ イン プラン 2003年
298 手塚貴晴+由比/越後松之山「森の学校」キョロロ 2003年
320 マリーナ・アブラモヴィッチ/夢の家 2000年
329 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン/最後の教室 2006年


現在ご覧になれるページは以上の通りです。
その他の作品については以前のページをご覧ください



光のアーティスト、ジェームズ・タレル
光の館所在地:新潟県十日町市上野甲2891 ・光の館(2000) タレルが谷崎潤一郎の『陰影礼賛』からインスピレーションを受けて制作しました。建物そのものがタレルの作品で、さらに宿泊することもできます。 ゴールデンウィークも間近に迫っています。 ...
照明がもたらす美しい時間「光の... - http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/

光の館 アートに泊まる
金沢21世紀美術館の「Blue Planet Sky」、直島の「オープン・スカイ」に続き、新潟県十日町市の「光の館」に宿泊体験することが出来た。昨年春に直島の地中美術館で「オープン・スカイ」の日没を鑑賞するナイト・プログラムを体験し、「光の館」も是非 ...
中年とオブジェ~魅惑のモノを求... - http://blog.livedoor.jp/schizou/



ジェームズ・タレル(James Turrell)

1943 アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ

2004「Blue Planet Sky」金沢21世紀美術館、石川県
2000「オープン・フィールド」地中美術館、香川県
1999「南寺」ベネッセアートサイト直島、香川県