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私にとってポチョムキンは、革命の出発点だ。ポチョムキンが頭から離れることはないし、この革命が私をどこへ向かわせるのか見続けている。ポチョムキンは現代人が自然とどう関係を持つのかという問題の分岐点を示している。人間は、テクノロジーの世界の中でどうしたら存続できるのかという問題に対する長期的な解答を持っている。しかし一方で地球を破滅させるあらゆる手段をも手にしている。建築家、アーティスト、都市計画や環境計画に携わる者、そしてヒューマニストは、この分岐点において、自分たちの役割と責任を見つけなければならない。自然を取り込んでいるポチョムキンは、現代人と自然の関係について考えるポスト産業時代のアクロポリスとして佇んでいる。私はポチョムキンを、昔ながらの田んぼと皮の間に位置する、神社へのまっすぐな軸を持った、文化的なごみ捨て場と考えている。![]() ![]() ![]() ![]() |
アート作品のページは仮公開中につき、一部の作品のみご覧になれます。 2008年の夏に向けて随時公開されていく予定です。 002 ドミニク・ペロー/バタフライパビリオン 2006年 059 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所/越後妻有交流館・キナーレ 2003年 111 ジェームズ・タレル/光の館 2000年 176 内海昭子/たくさんの失われた窓のために 2006年 178 カサグランデ&リンターラ建築事務所/ポチョムキン 2003年 215 リチャード・ディーコン/マウンテン 2006年 234 MVRDV/まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 2003年 289 日本大学芸術学部彫刻コース有志/脱皮する家 2006年 294 ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己)/ステップ イン プラン 2003年 298 手塚貴晴+由比/越後松之山「森の学校」キョロロ 2003年 320 マリーナ・アブラモヴィッチ/夢の家 2000年 329 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン/最後の教室 2006年 現在ご覧になれるページは以上の通りです。 その他の作品については以前のページをご覧ください |
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178:カサグランデ&リンターラ建築事務所/ポチョムキン 178:カサグランデ&リンターラ建築事務所/ポチョムキン 作品番号:178 作家:カサグランデ&リンターラ建築事務所作品名:ポチョムキン制作年:2003 場所:十日町市(旧・中里村)・倉俣柳原周辺行程難易度:B 所要時間:津南ー中里周回ルート参照. ART-CYCLEプロジェクト - http://artcycle.blog114.fc2.com/ 大地の芸術祭 カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」 カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」 一日目の午前中に十日町北部エリアの作品を見たあと、我々は国道117号線を南へ。 途中、 #23 木村吉邦「安堀雄文記念館」 #24 李明維「帰省計画」 #25 スーメイ・ツェ「帰省計画」 ... マイコのアート徒然草 - http://arteymaiko.exblog.jp |
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カサグランデ&リンターラ建築事務所(Architectural Office Casagrande & Rintala) マルコ・カサグランデ 1971 フィンランド生まれ サミ・リンターラ 1969 フィンランド生まれ 2002 チェインリアクター(モントリオール・ビエンナーレ、カナダ) ダラス-カレワラ(デメーテルとかち国際芸術祭、北海道) 2001 鳥籠(横浜トリエンナーレ) 2000 60分の男(第7回ベニス・アーキテクチャー・ビエンナーレ、イタリア)、ケツァルコートラス(ハバナ・ビエンナーレ、キューバ) 1998 事務所設立 |
