廣田あつ子

(日本出身/日本)

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ダンサー、振付家
東京生まれ。幼少よりバレエとピアノを学ぶ。学習院大学文学部フランス文学科卒。1993年~ニューヨークへ、Dance Company との創作活動、ヨーロッパ公演。2004年~自身のプロデュース公演「雲の通い路」「霧ノ衣」「ひかりの素足」では自ら主演、巧みな空間演出と透明感溢れるダンスで観客を魅了。2017年9月「BACH」-DANCE廣田あつ子×MUSIC加藤訓子×PAINT広田稔(芸劇dance/東京芸術劇場シアターイースト)にて新たな試み。第1回鎌倉芸術祭、新潟妻有トリエンナーレ、Marseille Dance Festival、瀬戸内国際芸術祭等で舞う。2008年(~2017年)「廣田あつ子×中村恩恵」ユニットとして、劇場空間での作品創りに限らず様々な空間での舞踊の新しい提示の可能性を探りつつ活動を積み上げてきた。ソロとしても異ジャンルのartistと共演を重ね独自の世界を深めている。近年は後進の育成に力を注ぎ、振付家指導者として幼児から87歳まで、説得力ある肉体と感性溢れる柔軟な精神で活躍の場が広がっている。日本工学院ミュージックカレッジ講師。

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