広瀬菜々&永谷一馬

(日本出身/ドイツ)

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1980年(広瀬)、1982年(永谷)生まれ。2007年よりドイツ在住。共に2014年ブレーメン芸術大学美術学部マイスターシューラー課程修了。 「アートと日常の境界」をテーマに、磁器、金属、写真や日用品など多様なメディアを用い、家や日常をモチーフとした作品制作を展開。 2017年ゾーリンゲン美術館でベルギッシュ・アートアワード、オーディエンスアワード受賞。2015年にポーラ美術振興財団の助成を受け、ドイツ、デュッセルドルフに滞在。主な受賞に2013年エアスター・フェルクリンガー・アートアワード、オーディエンスアワード受賞、2012年ブレーメン州立芸術大学芸術大学賞最優秀賞受賞。 近年の主な個展に「Still Life」(2017年 ヨハン・フリードリヒ・ダナイル美術館 ドイツ)、「A letter from Vienna」 (2016年 クンストラーハウス・ザルツヴェーデル ドイツ)、「Today is a good day」(2016年 クンストフェライン・フランクフルト ドイツ)、主なグループ展に「Of the Universe」(2014年 ヴェーザーブルク現代美術館 ドイツ)など。

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