スー・ペドレー+岩城和哉+東京電機大学岩城研究室

(オーストラリア/日本出身/)

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<スー・ぺドレー>
オーストラリア,タスマニア生まれシドニー在住。サイトスペシフィックなインスタレーションや分野を横断する試みを通して、土地、コミュニティ、文化にある歴史や固有のものを調査している。時間、光、空間などの基本要素を再構築することにより、様々な素材を場所に結び付ける実験方法を探求する。日本では瀬戸内国際芸術祭2010(ハーモニカ)や大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2006(はぜ)などで展示を行っている。
<岩城和哉>
鹿児島生まれ。東京を拠点に活動する建築家であり、東京電機大学教授である。彼と学生たちは新町新田集落の人々と10年以上にわたり交流を続けている。彼の作品の主題は空間である。彼は空間を「スープのごとし」と説明する。空間とはそれを構成する多様な要素(床、壁、屋根、窓、家具、素材、色彩、質感、自然光、風、香り、樹木、植物、眺望、記憶、歴史、文化、そして人間)から抽出された味わいがひとつに統合されたものである。美味しいスープを調理するように、彼は味わい深い空間づくりに挑んでいる。

このアーティストの作品

K092公開終了

みずたどり

スー・ペドレー+岩城和哉+東京電機大学岩城研究室

T373公開終了

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