磯辺行久

(日本出身/日本)

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1935年東京生まれ。
1950年代から版画を制作し、60年代にはいるとワッペン型を反復したレリーフ制作し一躍注目を集めた。ワッペンシリーズには大理石を混ぜた石膏でつくった作品のほか、ドローイングやエンボス、プリントなどの作品がある。
1965年ニューヨークに渡り、エネルギーなど環境芸術を学び始めてから作風は大きく変換し、バイオや地質や気象など環境を構成している情報と色彩や形といったアートの伝達ツールを重ね合わせた。
2000年に始まる大地の芸術祭との関わりは深く、信濃川の昔の姿をポールで表現したり、土石流の痕跡を作品化した(2015)。

このアーティストの作品

D139公開終了

農舞楽回廊

磯辺行久

N008近日オープン

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磯辺行久 (-砂防ダム)

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磯辺行久の世界―記号から環境へ

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