磯辺行久

(日本出身/日本)

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1957年東京藝術大学美術学部卒業、アーチストとして活動の後1965年に米国にわたり1968年グリーン・カード(労働許可証)を取得、1972年ペンシルベニア大学大学院終了。エコロジカル・プランニングを修めた後M・ポール・フリードバーグ環境設計事務所、ニューヨーク市公園課などにプランナーとして勤務、1975年㈱リジオナル・プランニング・チームを設立。東京工業大学大学院、慶応大学環境情報学部、パリ大学Ⅰ,Ⅷなどで講師を歴任。2000年~2009年まで越後妻有アート・トリエンナーレに参加、信濃川をテーマとした野外作品を発表。2007年東京都現代美術館にて個展「サマー・ハプニング」開催。2013年瀬戸内国際芸術祭に「潮流の中の島々」で参加。2013年市原湖畔美術館にて個展 「環境・イメージ・表現」開催。 『エコロジカル・プランニングの方法と実践Ⅰ、Ⅱ』(彰国社 1975、1977)など。

このアーティストの作品

D139公開終了

農舞楽回廊

磯辺行久

N008公開終了

川はどこにいった

磯辺行久

M043公開終了

土石流のモニュメント

磯辺行久 (-砂防ダム)

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