清津峡渓谷トンネル美術館

真っ暗なトンネルの中に、浮かび上がる造形。その23点は、すべて越後妻有の樹木を使ってつくられた炭だ。制作過程としては、まず彫刻を彫り窯で焼く。炭になった木の破片をさらにつなぎ合わせて完成となる。スポットライトだけの照明によって、色の黒さよりもキラキラとした粒子状の材質感が強調された。

山本浩二

日本

作品近辺

現在公開中

  • 制作年

    2009

  • エリア

    中里

  • 集落

    清津峡渓谷トンネル