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大変お待たせいたしました。越後妻有 大地の芸術祭の里2010春のお知らせです。今後、随時情報を更新していきます。
いよいよやってくる春!四季折々の越後妻有「大地の芸術祭の里」を楽しみましょう。

*4月30日まで、ご覧いただける作品はこちら

越後妻有 大地の芸術祭の里2010春(2010年5月~7月)

木々や山野草がいっせいに芽吹く春。長い冬を経てやってくる妻有の春は、ひっそりと眠っていた動物たちも動き出し、この上ない躍動感にあふれています。それらを身体全身で感じながらの里山の旅が、ここ越後妻有の春の楽しみ。都会では味わえない地元の山野草料理、春のうららかな棚田の景色、旅の途中に出会う地元住民のあたたかなおもてなしなど、春の時間をじっくりと味わってください。

●アート作品と出会う-約200点のアート作品-
5月から大地の芸術祭の里に点在する「大地の芸術祭作品」が公開されます。主要な空家・廃校プロジェクトも土日祝日、開館します。春の里山とアートをめぐる"妻有詣で"。パスポートを持ってめぐろう!
 空家・廃校プロジェクト開館:5月1日~ 
 開館する空家・廃校プロジェクト作品
 月曜休館:まつだい「農舞台」(松代 10時~17時)
 水木休館:絵本と木の実の美術館(十日町 10時~17時)
 土日祝開館(すべて10時~17時):うぶすなの家、もうひとつの特異点、田中文男文庫、戦後のラブレター、再構築(以上十日町)脱皮する家、繭の家、静寂あるいは喧騒の中で(以上松代) 最後の教室、家の記憶、黎の家、夢の家ほか上湯作品(以上松之山) 蔓蔓、空の粒子、清津峡トンネル美術館(以上中里)
 *5月1日からご覧になれる作品リストはこちら(2010年3月14日更新)

*作品をご覧になるためのパスポート!作品鑑賞パスポートがあれば、多くの作品をお得にご覧いただけます。
 作品鑑賞パスポート:大人¥2,000 小中高生¥500(上記のすべての作品を鑑賞可能 連続する3日間有効)
 販売場所:まつだい「農舞台」、開館する空家・廃校プロジェクト作品、アートフロントギャラリー ほか(4月下旬から発売予定)


●【三省ハウス宿泊パック】四季のアート作品をめぐろう
春の里山とアートをめぐるガイドと三省ハウス宿泊1泊がついたお得な宿泊パック。作品めぐりではガイドがご案内します。
パックのある日:5月~7月の土日 1泊2日 2名~ 事前予約制(3日前まで)
料金:1泊2日 おひとり大人¥9,000 小中学生¥6,000(食事:朝1/昼1/夕1、温泉入湯料込、作品鑑賞パスポート別)
内容:作品鑑賞ガイド+松之山温泉+宿泊(1泊2食)
*詳しい内容はお問い合わせ下さい。
*日帰りの作品ガイドをご希望の方はご相談下さい。


●選べる宿泊施設
過ごしやすい春の季節、泊まってゆっくりと大地の芸術祭の里の旅をお楽しみ下さい 廃校をリノベーションした三省ハウスやかたくりの宿のほか、アート作品も宿泊を開始します。作品鑑賞ガイド付きの宿泊パックなど、宿泊に加えて多様な越後妻有のプログラムもご準備します。
 生まれ変わった廃校に泊まる:三省ハウス(通年宿泊可)、かたくりの宿(5月~宿泊開始予定)
 アート作品に泊まる:脱皮する家夢の家(4月23日~宿泊開始 予約受付中)
 その他、圏域内にも宿泊や日帰り温泉がございます くわしくは十日町市観光協会HPへ こちら

*今後、春の棚田をめぐる宿泊パックや春の食-山菜-などをご案内していきます。

【お問い合わせ】越後妻有「大地の芸術祭の里」総合案内所
電話:025-595-6688(10時~17時)

このたび、「大地の芸術祭」が2つの賞を受賞しました!

●第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞!

都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰する「オーライ!ニッポン大賞」。このグランプリとして、大地の芸術祭が選ばれました。
10日の表彰式では、北川総合ディレクターが赤松農林水産大臣から賞状とトロフィーをいただきました。

■主催  オーライ!ニッポン会議、農林水産省
■後援  総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、観光庁
くわしい情報はこちら(農林水産省HP)
オーライ!ニッポン会議HPはこちら

「オーライ!ニッポン会議」代表の養老孟司さん(左)と赤松農林水産大臣(右)を両隣に北川総合ディレクター(中央)
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●JTBの旅行商品「越後妻有 大地の芸術祭の里~アートを道しるべに里山を巡る旅」がJATA(日本旅行業協会)の「もう一泊、もう一度大賞」のニューツーリズム開発部門賞及び審査員特別賞を受賞!

日本旅行業協会(JATA)による国内宿泊旅行拡大キャンペーン「もう一泊、もう一度(ひとたび)」の一環として、宿泊旅行拡大に貢献した旅行商品や取り組みを顕彰する「もう一泊、もう一度大賞」が発表されました。グランプリは、旅行商品ではKNT(近畿日本ツーリスト)の「しばし京都人」、観光素材開発などの取り組みでは星野リゾート・トマムの「雲海テラス」。「越後妻有 大地の芸術祭の里~アートを道しるべに里山を巡る旅」は、グランプリに匹敵する作品と評され、ニューツーリズム開発部門賞と併せ審査員特別賞にも選ばれました。(週刊観光経済新聞より)


大地の芸術祭を支えてくださった地域の皆さん、アーティスト、サポーター、協賛企業、お越しいただいたお客様、みんなでとった賞です。
今後とも応援よろしくお願いします!

今回で3度目の開催となる、恒例の「うぶすなの家」ひなまつり。
地域に伝わる明治・大正・昭和の時代のひな人形が築八十六年の茅葺古民家に飾られます。
おひな様もつぎつぎに搬入され、お母さん方が飾り付けをがんばっています。

うぶすなの家ひなまつりが、今週土曜に生中継されます。
華やかなうぶすなの家の様子をぜひ、ご覧下さい。

UX新潟テレビ まるどりっ!(新潟ローカル)
放映日:3月6日(土)10時35分~11時30分(冒頭とエンディングの予定)
まるどりっホームページはこちら

また、ひなまつり御膳は13,14日が比較的まだ余裕があります。
ぜひ、いらしてください。

くわしくはこちら

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 今年の3月18日から30日まで開催されるフランスの歴史ある国際ドキュメンタリー映画祭「cinema du reel」でジャン=ミッシェル・アルベローラ監督の映画「小屋丸 冬と春」(大地の芸術祭2009出品作品)が3000点の応募から選ばれ、パリのポンピドーセンター他で上映されることとなりました。
アルベローラ監督によるトークショーもあわせて開催されます。
「cinema du reel」 ホームページはこちら
3月22日(月)、25日(木)、27日(土)に上映予定です。

 大地の芸術祭は、多くの人々の支援と協働によって成り立っています。妻有を応援する、妻有とつながる、それらの方法はさまざまです。
 妻有応援団の"妻有ファンクラブ"、松代の棚田を守る取り組み"まつだい棚田バンク"は、3月31日まで入会キャンペーンを行っています。この間にご入会いただいた方、またすでにいずれかの会員の方でお友達をご紹介いただいた方には、特別プレゼントを差し上げます!
 ぜひ、この機会にご入会下さい。

 ●妻有応援団になろう!妻有ファンクラブ募集中
 里山に点在するアート、長く培われてきた豊かな営みやお祭り、そして地元のおじいちゃん、おばあちゃんのあたたかなおもてなしーこれら妻有の活動をこれからも続けていくため、発展させていくためには多くの人々の支援と協働が必要です。妻有に足を運び、そして支える応援団が妻有ファンクラブです。

 会費:一般 ¥10,000/一口 三年間有効
 *有効期限は、入会月から3年後入会前月までの3年間です
 特典:「大地の芸術祭」パスポート、ファンクラブ会員証(割引特典などが受けられます)、年に一回お米またはグッズのプレゼント、通信の送付 など

 ●まつだいの棚田は里親を探しています まつだい棚田バンク 里親募集中
 まつだい農舞台で行っている取り組み「まつだい棚田バンク」。耕し手のいなくなった田んぼのオーナーを募集し、棚田を支えていく試みです。日常の棚田管理は地元で運営し、運営資金や農繁期の農作業を地域外の里親がサポートする仕組みです。収穫したお米はオーナーに配当されます。また田植え、稲刈りなどにも参加でき、地元農家との交流も楽しめます。

 参加費:標準コース(100平方メートル)=¥35,000
       小口コース(25平方メートル)=¥10,000
 内容:配当米、農作業参加 など

 いずれもオンラインストアからお申し込みいただけます!こちら
 *お友達ご紹介の際は、"その他連絡事項"にご紹介いただきました方のお名前を明記ください

19日から21日にかけて開催しました、「越後妻有 雪アートプロジェクト2010」。
無事に会期を終了しました。

ご来場いただきました方、ありがとうございました。

会期中の様子です。(photo by Osamu Nakamura  磯崎作品除くすべて)

今後、「妻有日記」にレポートとあわせて他の写真もアップしていく予定です。

●まつだい「農舞台」会場
○古郡弘「天円地方」
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○開発好明「雪温泉」
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○本間 純「雪下さん」
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○木村崇人「冬の風見鳥」
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○磯崎道佳「雪の動物園:歩いて描く動物たち」
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○日比野克彦「種は船ソリ」
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○近藤良平「かんじきダンス」
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●ミオンなかさと会場(抜粋)
○雪アート・新潟ユニット「百花繚乱」
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○雪アート・新潟ユニット「雪上絵」
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○関根哲男「赤ふんの雪上鳥獣戯画」
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*地元住民によるお茶のふるまい
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今回で3度目の開催となる、恒例の「うぶすなの家」ひなまつり。
地域に伝わる明治・大正・昭和の時代のひな人形が築八十六年の茅葺古民家に飾られます。
今年はお母さんたちによる手作りのつるし雛も登場し、彩りを添えます。
時代を超えて大切に守れられてきたひな人形を眺めながら、限定の"ひなまつり御膳"をお楽しみください。
二階の茶室では、着物を着たスタッフが、お抹茶もお出しします。

交通がないとお困りの方のために、「絵本と木の実の美術館」と「最後の教室」、まつだい農舞台を
特別に鑑賞するオプションツアーも企画しました。
また、三省ハウスでは特別宿泊パックもご準備しています。くわしくはこちら

ひと足早い春の訪れを感じに、越後妻有にぜひいらしてください。
 
■日時
 3月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日) 10時〜16時(食事は11時〜13時30分)
■会場
 うぶすなの家(十日町市東下組3110)
 地図
大きな地図で見る
■料金
 入館料=大人500円、小中学生250円
 食事代=ひなまつり御膳2,000円(入館料込/要予約)
 ※抹茶やオリジナルチーズケーキも準備しています。

交通がない!という方、ぜひご利用ください
うぶすなの家ひなまつりと作品をめぐるオプションツアー

うぶすなの家「ひなまつり」に合わせ、以下のオプションツアーを行います。
交通手段がない方、雪道運転に自信がない方などには、人気作品を特別に鑑賞できるこのツアーがお勧めです。
世界有数の豪雪地である里山の雪景色とともに、雪の中のアート鑑賞をお楽しみください。

料金:3,000円(要予約、入館料込み)
運行日時:3月6日、7日、13日、14日
内容:10時15分 十日町駅集合 → うぶすなの家(昼食と鑑賞) → 「絵本と木の実の美術館」
    →「最後の教室」 → まつだい「農舞台」 → 16時20分 十日町駅着
* ひなまつり御膳2000円は別途
* 2名様より運行します
* 開催日の3日前までにお申込ください
* 暖かい格好、長靴や滑りにくい靴でお越しください
*「絵本と木の実の美術館」と「最後の教室」をご覧いただくには、ツアーにご参加下さい。
 個別で入館を希望されます方は事前にご相談下さい。


■予約・問合せ
 「大地の芸術祭の里」総合案内所(025-595-6688)

本日、越後まつだい里山食堂におきまして、満席の時間帯がありますので、
お知らせします。

越後まつだい里山食堂 満席の時間 11時45分~12時30分

「越後妻有 雪アートプロジェクト2010」開催が今週末と迫りました!
作家も次々と来圏し、制作を進めています。
その様子を"妻有日記"にて、アップしていますので、ぜひご覧下さい。
まずは、近藤良平さんの「かんじきダンス」。振り付けを動画でアップしていますので、
ぜひ覚えて遊びに来てください。

妻有日記はこちら


「越後妻有 雪アートプロジェクト2010」をご覧になるには、入場券が必要です。
まつだい「農舞台」会場、ミオンなかさと会場ほか、当日開館する空家・廃校プロジェクト作品など
が鑑賞できる、お得な共通入場券を発売しています。
ぜひ、ご購入ください。

【越後妻有 雪アートプロジェクト2010 共通入場券】
前売り:大人¥1,300 / 中学生以下¥700
当日:大人¥1,500 / 中学生以下¥800

*入場券は3日間有効
*内容:まつだい農舞台会場、ミオンなかさと会場
  空家・廃校プロジェクト作品(うぶすなの家、絵本と木の実の美術館、脱皮する家、最後の教室)
  その他施設(森の学校「キョロロ」、光の館)
  ミオンなかさとの温泉が¥100引き(1回に限る)

【個別入場券】
・農舞台会場  大人¥1,000 / 中学生以下¥500
・ミオンなかさと会場  大人¥500 中学生以下¥300

*小学生未満は無料です
*共通入場券販売所
【圏域内】まつだい「農舞台」、十日町市観光交流課芸術祭推進室、十日町駅ほっくほく何でも案内所
【東京、その他】株式会社アートフロントギャラリー、NADiff a/p/a/r/t、NADiff contemporary
  gallery 5、NADiff bis、Contrepoint、NADiff 愛知
  CNプレイガイド(セブンイレブンマルチコピー機から)

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2009年の大地の芸術祭記録集が、2010年4月上旬発売予定です。
今ご予約頂くと、特別割引(本体価格¥3,500→特別価格¥3,000)となりますので、ぜひこの機会にご予約ください。


約370にも及ぶ作品群が広大な里山に展開する大地の芸術祭では、全ての作品に足を運べた人はごくわずか。里山に吹く風とともに記憶に残ったあの作品、惜しくも見逃した作品も含めて、すべての作品に出会える一冊です!

A4判、並製、248ページ、図版400点以上
定価3500円+税
大地の芸術祭実行委員会東京事務局監修
NPO法人里山妻有協働機構発行

現代企画室より刊行
発売予定 4月上旬

ご予約はこちら(オンラインストアへ)


【主な内容】
《里山とアート》2009年大地の芸術祭の全作品・イベントを美しい写真で紹介。

《3つのエッセイ》
各界の知識人・専門家は芸術祭をどう評価するのか
福武總一郎(株式会社ベネッセコーポレーション代表取締役会長)、中原佑介(美術評論家)、太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター)

《対談/シンポジウム/座談会》
◆対談 建築と美術の共生
五十嵐太郎(建築評論家)×北川フラム
建築家によるアート作品も多い大地の芸術祭。気鋭の建築評論家と総合ディレクターの対談。

◆シンポジウム「越後妻有と農業の未来」
越後妻有で農業を通して地域を考えてきた5名の妻有びとと、芸能を通じての地域再生に取り組んできた、舞踏家・森繁哉氏を迎えて、越後妻有の未来像を語り合うシンポジウム。

◆座談会
「大地の芸術祭の10年を経た成果と今後に何を期待するか----越後妻有方式をどう壊すか」
各種メディアに多数取り上げられた2009年の大地の芸術祭。芸術による地域づくりを見つめてきたメディアの切り口で大地の芸術祭を語る。
コーティネーター=田中三蔵氏(朝日新聞)、出演者=小川敦生氏(日本経済新聞、文化部)、平本邦雄氏(共同通信社、編集部文化局)、田島徹氏(NHKエデュケーショナル、美術教養部)、村田真氏(美術ジャーナリスト)、坪池栄子氏(文化科学研究所、地域創造)、北川フラム

クリエイターと芸術祭開催地域との名産品リデザインプロジェクト「Roooots(ルーツ)」。
越後妻有地域の名産品17アイテムがリデザイン、「Rooootsブランド」として販売されました。
全国のデザイナーたちが関わったことがきっかけで、地元の人だけでは見いだすことができなかった
特産品の良さが再発見され、デザインを刷新することで世界の人々にも通用するものへと変わり、
広がっていきました。

越後妻有発プロジェクト「Roooots」が、この夏開催の瀬戸内国際芸術祭でも展開されることになりました。
瀬戸内地域の新旧名産品のパッケージと、地域の魅力を表現したオリジナルグッズなどのデザインを募集します。
ご興味のある方はぜひ、ご参加下さい。

[公募] Roooots 瀬戸内の名産品リデザインプロジェクト
 作品募集期間:2010年2月2日(火)~3月5日(金)17:00まで
 くわしくはホームページをご覧下さい こちら 

大地の芸術祭総合ディレクター北川と「Rooots」を運営する株式会社ロフトワークの林千晶さんとの
対談もアップされています こちら

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photo by Takenori Miyamoto + Hiromi Seno

2000年の第一回大地の芸術祭から深く、長い関係にあるオーストラリアと越後妻有。
約10年に渡る関係が結実し、第4回芸術祭では松之山浦田地区の古民家を改修し、
オーストラリア・ハウスが誕生しました。
オーストラリア文化発信の拠点として、昨年夏には3名のアーティストと1名のキュレーターが滞在し、
芸術祭で作品を発表しました。
1月には、十日町市長と浦田地区住民が、感謝を込めてオーストラリア大使を訪問し、交流が続いています。
2010年6月から8月の2ヶ月間、レジデンスプログラムを展開。
2月からオーストラリア在住作家を対象にした公募が始まりました。

アーティストインレジデンスの成果発表は夏のイベントと合わせて行われます。
オーストラリアと越後妻有との交流がより深まることでしょう。
今後のオーストラリア・ハウスの活動も随時お知らせしていきます。

オーストラリア・ハウス ホームページはこちら