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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 開幕直前展@渋谷ヒカリエ

投稿日:2012年5月16日  

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」の要素を凝縮したカウントダウンイベント

いよいよ間近に迫った、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012(7月29日(日)〜9月17日(月・祝))。そのエッセンスを凝縮した「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 開幕直前展」を、4月に新しくオープンした高層複合施設「渋谷ヒカリエ クリエイティブスペース「8/」(呼称:はち)」にて開催いたします。

8/CUBE1,2,3では、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012の参加作家であり、公式フォトグラファーでもある石川直樹と、2003年の第2回大地の芸術祭に参加した森山大道の写真展「To Nirvana and Back」を開催します。大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012の期間中に旧名ヶ山小学校で日本と中国の5人の作家が展開する「アジア写真映像館」から、二人の作品数点を先行展示。あわせて、この夏誕生する「越後妻有里山現代美術館[キナーレ]」の作品の模型、川俣正とCIANが展開する作品の模型展示も行います。

さらに、どこよりも早く「作品鑑賞パスポート」、「公式ガイドブック」及び「公式ガイドマップ」の販売を開始。第一回大地の芸術祭(2000年)の代表作マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」に宿泊した人々の「夢」を綴った待望の「夢の本」も同時に発売されます。あわせて、100の公式ガイドツアーや巡り方のご案内、サポーター「こへび隊」への登録を受け付けます。

イベントスペース8/COURTでは、越後妻有に関わる各界で活躍する方々を迎え、連続トークを開催します。越後妻有への思い、見どころ、注文、疑問、そして可能性や展望を、時に大地の芸術祭 総合ディレクター北川フラムとの対談形式で、また時にモデレーターを加えて、自由に語っていただきます。

【開幕直前展】

森山大道/石川直樹 写真展 To Nirvana and Back
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012新作模型展示
作品鑑賞パスポート、公式ガイドブック、公式マップ、夢の本の販売
公式ガイドツアーの受付、こへび隊登録

【連続トーク】

 

番号 日時 登壇者 タイトル
13(水) 19:00-20:30 東浩紀(批評家・小説家)×北川フラム(大地の芸術祭総合ディレクター) 越後妻有の思想地図
14(木) 14:00-15:30 小原宏貴(小原流家元)×北川フラム いけばなの可能性
14(木) 19:00-20:30 古川誠(OZマガジン編集長)×KiKi(モデル) 旅するツマリ
15(金) 19:00-20:30 池田修(BankART1929代表・PHスタジオ代表)×曽我部昌史(建築家・みかんぐみ共同主宰) 地域とアート
16(土) 14:00-15:30 立沢トオル(デザイナー、Bonzaipaint創設者)×伊藤嘉朗(建築家、ツールド妻有企画者) チャリンコミュニティアート
16(土) 19:00-20:30 大宮エリー(作家、演出家、脚本家、映画監督)×北川フラム アートのヨロコビ
17(日) 14:00-15:30 早川尚洞(Fの会)×大塚理司(Fの会)×かとうさとる(Fの会)×北川フラム 司会・三頭谷鷹史(美術評論家) <下田尚利(Fの会)は都合によりご登壇頂けなくなりました。> 現代いけばなの現在:Fの会を巡って
17(日) 18:00-19:30 平田オリザ(劇作家、演出家、劇団青年団主宰、こまばアゴラ劇場支配人)×松井周 (劇作家・演出家・俳優、大地の芸術祭2012参加アーティスト)×佐々木敦(批評家・HEADZ主宰) 未来の劇場
18(月) 19:00-20:30 佐藤卓(グラフィックデザイナー/大地の芸術祭クリエイティブ・ディレクタ−)×北川フラム 越後妻有のクリエイティブ・ディレクション
19(火) 19:00-20:30 藤巻幸大(実業家)×北川フラム 地域の宝を発掘する
20(水) 19:00-20:30 森山大道(フォトグラファー)×石川直樹(フォトグラファー・2012参加アーティスト)×北川フラム 写真家がみた越後妻有
21(木) 19:00-20:30 池上高志(複雑系科学の研究者)×北川フラム 越後妻有のアートを語る〜アートとサイエンスの親密な世界
22(金) 19:00-20:30 遠山正道(スマイルズ代表取締役)×北川フラム おいしいツマリ〜アートとビジネスの共犯関係
23(土) 14:00-15:30 茂木健一郎(脳科学者)×北川フラム 現代美術にもの申す
24(日) 第一部14:00~14:45 高橋実和(美術手帖副編集長)×内田鋼一(陶芸家、2012参加アーティスト)×クワクボリョウタ(2012参加アーティスト)
岩渕貞哉氏(美術手帖編集長)は都合により欠席となりました。
アートの実験の場としての越後妻有
24(日) 第二部14:45~15:30 原広司(建築家) 越後妻有のゲート "里山現代美術館[キナーレ]"

※登壇者、トークテーマは、予告なく変更となる場合がございます。


【協力】


 
 

開催日
2012年6月13日(水)〜2012年6月25日(月)11:00〜20:00
場所
渋谷ヒカリエ8F 8/CUBE1,2,3(開幕直前展)
渋谷ヒカリエ8F 8/COURT(連続トーク)
料金
開幕直前展 無料
連続トーク 各回 一般1,000円/高校・専門・大学生500円
※大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012の作品鑑賞パスポートをお持ちの方は1回無料。※イベント当日にパスポートご購入が可能です。※前売り引換券をお持ちの方は、当日作品鑑賞パスポートと引き換えてください。
ご予約
.(JavaScript must be enabled to view this email address) / FAX 03-3476-4874
ご希望のトーク番号、お名前、年齢、お電話番号、E-mailアドレスをご記入の上EmailまたはFAXにてお申込下さい。1通のメールもしくはFAXにつき1名さまのご予約とさせていただきます。複数でお申し込みの場合は、お手数ですがそれぞれお申し込みください。
FAXお申し込み用紙はこちら
お問い合わせ
大地の芸術祭実行委員会 東京事務局
.(JavaScript must be enabled to view this email address) / FAX 03-3476-4874

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