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SNOWART TRAIL

投稿日:2016年12月13日  

雪道を歩いて新作アートを観に行こう!

大地の芸術祭の魅力は、歩いて巡ってアートを楽しむこと。豪雪の中でもそのスタイルは変わりません。まつだい「農舞台」では、雪道トレッキングでアートを巡るガイド付きツアーを行います。雪の中で対面する作品たちは、この冬のために構想された新作ばかり。感動の体験がみなさんをお待ちしています。作品はこのトレッキングツアーでしか鑑賞できません。





  • 会期|2017年2月25日(土)~3月12日(日)(水曜日を覗く)
  • 開催時間|10:00、11:30、13:20、14:20、15:25
  • 所要時間|各回約1時間
  • 予約|2日前までに要予約
    →お申込はコチラ
  • 受付場所|まつだい「農舞台」ギャラリー受付(2F)
    ※30分前から受付開始しております。
  • 参加作家|マーリア・ヴィルッカラ、林舜龍、高橋匡太、雪アート・新潟ユニット
  • 料金|一般1,000円、小中学生500円
    (作品鑑賞料、ガイド料含む)レンタル長靴、カンジキの貸し出しあります。
    ※ご自分の長靴をお持ちの方はできるだけご準備ください。
    ※数に限りがございます。場合によっては足カバーになる事がございます。

    ※2017冬共通チケット提示で1回無料
    ※作品はこのツアー限定で鑑賞できます

参加作家

マーリア・ヴィルッカラ「Hidden Village / かくれ里」
その山の向こうにあるだろう、名前も知らない集落。そこには、雪深い中たたずむ、古びた家屋が数件。そして、家屋の天井より伸びる梯子は、高く空へ登る階段のように、光輝いている。


林舜龍「春を待つ」
循環、時の流れ、四季の変化。約260の雪の精霊たちはあの世とこの世で構成され、躰の中にスイセンの種を持ち、春の息吹を吐いている。雪が解け、春が来ると球根は芽を出し花が咲く。 空間は生命誕生の源である母親の胎内をイメージし、その中間に巨大な聖山があり、あの世とこの世の行き来する輪廻転生の場とし、大きく生命の流れを現している。

Photo:中村 脩

高橋匡太「森の灯々」
一面雪林の中に突如現れる窓。たくさんの窓には仄かな光が灯り、ひとつの小さな集落を想像させる。光は穏やかに点滅し、見る者は家々の暮らしを思い描くかもしれない。


雪アート・新潟ユニット
前山忠「雪の視界2017」
降り積もった雪の原に正方形に複数本の白竹を立て、松代の冬の厳しい自然と冬風景を際立たせる。いわば自然風景にわずかな人工的かつ異質な介入をすることで、逆に周りの大自然・雪景色の美しさと魅力を引き出す。


本間惠子「雪を聴く」
五線譜に雪を受けとめて積もった雪の形に、雪の音・メロディを想像する。雪は水蒸気、水、雨、氷と姿を変え地球を旅している。会期中の土日には五線譜に積もった雪の形状による即興演奏をする。


【パフォーマンス開催時刻】
■2月25日(土) 《14:20コースのみ》
■2月26日(日)、 3月4日(土)、5日(日) 、 11日(土)、12日(日)《11:30、14:20コースのみ》
※天候その他事情によりプログラムを変更する場合があります。

堀川紀夫「第6回山ぞりまつり」「Tensegrity-6 (Snow Flower) 」
かつて木を切り出す作業は雪のある冬期に行われていた。巨木を運び出す雪国ならではの「ソリ」をモチーフに作家と地域の協力者・賛同者で大ぞりをひっぱる。来場者は無料で笠、蓑を身に着けてそりに乗ったり引いたりでき、 周辺のゆるやかなスロープにて小ぞりを滑らすこともできる。会場中心には「花」をイメージしたアートを設置する。
※山ぞりまつり開催日程:3月4日(土)・5日(日)10:00~16:00
※天候その他事情によりプログラムを変更する場合があります。

開催日
2017年2月25日(土)〜2017年3月12日(日)10:00〜15:25
※水曜休館
場所
まつだい「農舞台」周辺
(十日町市松代3743-1)
料金
一般1,000円、小中学生500円
※2017冬共通チケット提示で1回無料
ご予約
要予約/開催日の2日前まで
→お申込はコチラ
お問い合わせ
「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL 025-761-7767