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第3回こへびサロン開催のご案内

投稿日:2017年2月17日  

フラムさんと話そう- 100年前の冬、越後妻有の人々は何を思い生きていたのだろう-

越後妻有の冬。しんとした白の世界。
除雪車のなかった100年前、山奥で深い雪にかこまれて暮らしていた人びとは何を思っていたのだろう。

100年前といえば『雪国』の作者川端康成が頭角を現しはじめ、柳田國男の『遠野物語』が出版された頃。越後妻有地域では、江戸時代に出版された『北越雪譜』に記されている雪中の戯場、夜光玉、ほふら、雪中の狼、鹿を追ふ、雪山で異獣に出会った話等が語り継がれていたそうです。

第3回こへびサロンでは、参加者が100年前の冬の越後妻有の暮らしについて想像し、大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラムさんと対話をしていきます。冬の越後妻有を訪れて、あるいはこへび活動の体験、誰かの話を聞いたり本を読んで思ったこと等を自由にお話しください。学校や仕事帰りの夜、とおい雪国の暮らしに思いをはせてみませんか。




  • 日程
    3月6日(月)19:30~21:30予定(開場19:15~)
  • 開催場所
    会場:アートフロントギャラリー(東京・代官山)
  • テーマ
    「フラムさんと話そう- 100年前の冬、越後妻有の人々は何を思い生きていたのだろう-」
  • 参加費
    無料
  • 申込方法
    要予約・定員:30名(先着順)
    申込みボタン
    画像が表示されない場合はコチラよりお申込ください
  • 申込締切
    3月5日(日)18:00

こへびサロンとは
2018年の芸術祭を見据え、こへび隊事務局が2017年1月より月に1度開催する、総合ディレクター北川フラムさんとの座談会です。こへび隊同士がお互いに顔を合わせて語ったり、フラムさんの言葉を直に聞いて越後妻有について学んだり、自分にできる何かを見つけたり、集まって何かを創り上げていく場を目指しています。

【PROFILE】
北川フラム
(きたがわふらむ)
アートディレクター。1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京藝術大学卒業。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」(1978-1979)、「子どものための版画展」(1980-1982)、「アパルトヘイト否!国際美術展」 (1988-1990)など。地域づくりの実践として、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」 (2000-)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」など。長年の文化活動により、2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)ほか多数受賞。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクター。
≫詳しいプロフィールはこちら

開催日
2017年3月6日(月)19:30〜21:00
場所
アートフロントギャラリー(東京・代官山)
料金
無料
ご予約
要予約
→予約はコチラ

定員:30名(先着順)
申込締切:3月5日(日)18:00
お問い合わせ
こへび事務局:kohebi3@yahoo.co.jp