越後妻有 大地の芸術祭の里

まつだい「農舞台」ギャラリー春企画展 「ぼくは昔、ヤギを飼い畑を耕しながら絵を描いていた -田島征三1970年代の作品展-」

2017年3月30日 投稿
『絵本と木の実の美術館』のアーティスト・田島征三の、1970年代の作品を公開します。当時30代の田島は東京都西多摩郡日の出村に住み、自給自足に近い生活の中で創作活動を続けました。絵本作家としての地歩を固めたこの 時期の、貴重な作品群を紹介、販売する注目の展覧会です。

関連イベント

ミロコマチコ×田島征三
ライブペインティング「ふしぎのケハイ」

新進気鋭の絵本作家ミロコマチコと田島征三。世代を超えて、二人が一つの画面に向き合うとき、どんな作品が生まれるのだろうか。ライブペイントの演奏は、『渋さ知らズ』のベーシスト・小野章が担当する。
日程 2017年5月6日(土)
時間 14:00~16:00(サイン会含む)
料金 大人1,000円、小中学生500円(入館料別途)
予約 要/お申込みフォームはこちら
詳細 イベント詳細はこちら

田島征三
1940年 大阪府生まれ。幼少期を高知県で過ごす。1969年 『ちからたろう』にて第2回BIB世界絵本原画展金のりんご賞。その他受賞多数。2012年 第5回越後妻有アートトリエンナーレ「どうらくオルガンちちんぷいぷい」作品出品。2013年 香川県大島で、ハンセン病の元患者の療養所にて「空間詩・青空水族館」作品出品。

イベント一覧へ戻る

開催概要

日時

2017年4月15日(土)〜2017年7月2日(日)10:00〜17:00
※水曜休館

場所

まつだい「農舞台」ギャラリー
(十日町市松代3743-1)

料金

一般600円、小中学生300円
※まつだい郷土資料館入館料含む
※2017春共通チケット提示で4月29日(土祝)~5月7日(日)入場可

イベント一覧へ戻る