越後妻有 大地の芸術祭の里

小林武史 with 桐嶋ノドカ Accoustic Live 小林武史 × 北川フラムトークショー

大地の芸術祭2018プレイベント/Reborn-Art Festival 2017 関連イベント

2017年6月9日 投稿
今夏Reborn-Art Festivalを初開催する小林武史との、大地の芸術祭2018プレ企画。大地の芸術祭総合ディレクター・北川フラムとのトークも行ないます。
出演 小林武史、桐嶋ノドカ、北川フラム
時間 17:00開場 17:30開演
参加方法 事前申込制 ≫ご予約はこちら

出演

小林武史

音楽プロデューサー、キーボーディスト。日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手掛ける。映画音楽においても、岩井俊二監督と「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」を手掛けるなど、数々の作品を生み出す。2003年に非営利組織「ap bank」を設立。環境プロジェクトに対する融資から始まり、野外音楽イベント「ap bank fes」の開催、東日本大震災以降は「Fund for Japan」を立ち上げて、被災地支援を続けている。7月22日より宮城県石巻・牡鹿半島を中心に「アート」と「食」と「音楽」をテーマに掲げた新たな芸術祭「Reborn-Art Festival」の51日間開催が決定している。Reborn-Art Festival

桐嶋ノドカ

1991年生まれ 横浜出身のシンガーソングライター。 3歳からピアノを始め、聖歌隊、合唱部と物心ついたときから歌と共に生きてきた彼女は、2012年に音楽プロデューサー小林武史との出会いにより楽曲制作をスタート。 2014年にはデビュー前にもかかわらず、「Wahの歌」がドラマ主題歌に起用され話題に。CDリリースをしないままライブ活動を続けてきたが、3年という時間をかけて2015年夏にミニアルバム「round voice」でメジャーデビュー。デビュー作には椎名林檎や東京事変などの楽曲を多数手がけてきた井上うに氏がレコーディングエンジニアとして全曲参加。彼女に対し「一耳惚れなどほとんどしないのだが、桐嶋ノドカの声にやられた。」と、パワフルさと透明感を併せ持った唯一無二の歌声を絶賛している。昨年は代々木第一体育館で行われた「GIRLS’ FACTORY 15」をはじめ「情熱大陸ライブ」「SWEET LOVE SHOWER」など大型フェスにも出演。 秋には映画「流れ星が消えないうちに」の挿入歌となった「柔らかな物体」を配信リリース。今年3月には初となるワンマンライブツアーを東名阪で開催し、全国各地からファンが集まり成功を収める。2016年には宮城県石巻港雲雀野地区で開催された「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」へも出演。生命力溢れる力強さと聖母のような優しさを併せ持った唯一無二の歌声は、人の心にダイレクトに訴えかける。

北川フラム

アートディレクター。1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京藝術大学卒業。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」(1978-1979)、「子どものための版画展」(1980-1982)、「アパルトヘイト否!国際美術展」 (1988-1990)など。地域づくりの実践として、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」 (2000-)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」など。長年の文化活動により、2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)ほか多数受賞。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクター。

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開催概要

日時

2017年8月5日(土)17:30〜18:30

場所

まつだい「農舞台」ピロティ
(新潟県十日町市松代3743-1)

料金

一般3,000円、小中学生1,500円

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