越後妻有 大地の芸術祭の里

シズリンのおせなかワークショップ&ギャラリーツアー

「BACCA*GOHGIな鉢祭り」関連ワークショップ

2017年6月12日 投稿
光と影、生と死のなど「背中合わせの表裏一体の関係」を体感するため、ヴォイスアーティストのおおたか静流さんが考案した「おせなか音頭」。 背中にもう一人の影の自分、または先祖様の魂を創り出します。 着物や浴衣(普段着でも)を前後ろ反対に着て、創ったおせなか人形をかぶれば完成。 「おせなか音頭」を、一緒に歌って、踊って楽しみ ます。今年は、参加者限定のギャラリーツアーも開催。
ワークショップに参加した方は、 8月12日(土)18:45から開催する「BACCA*GOHGIな鉢祭り!」に参加すると、ステージ上でおおたか静流さんと一緒に踊ることができます!

講師

おおたか静流

シンガー&ヴォイスアーティスト。七色の声を駆使し、唯一無二の゛うた原野゛を行く。「声のお絵描き」主催、声の可能性とバリアフリーに挑む。 2016年に市原湖畔美術館で開催した、声と光のコラボレーション『くらやみ美術館』では、陰陽の思想を注ぎ込んだライフワーク的作品群が感動を呼ぶ。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」での歌唱は、懐かしい“にほんごの宇宙”を斬新な切り口で拡散している。あの世と繋がる愉快で切ない望郷のうた『おせなか音頭』を各地で好評発信中!

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開催概要

日時

2017年8月11日(金)14:00〜16:00

場所

絵本と木の実の美術館

(十日町市真田甲2310-1)

料金

一律 1,500円(入館料別途、共通チケットお持ちの方は入館料無料(2回目以降、入館料別途))
幼児無料(大人同伴)

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