越後妻有 大地の芸術祭の里

ギャラリー湯山「変貌する彫刻」

ギャラリー湯山の企画展 №16

2017年8月18日 投稿
いま<彫刻>は素材も、技法も、概念も大きく変わってきている。<彫刻>表現にこだわる今日的な意味は何か。10人の作家が各人各様の切り込みで変貌する彫刻の今を提示する。
■ ギャラリートーク 初日・16日 13:30~15:00
■ オープニングパーティ 同日 15:00~16:00
出品作家

阿部朝日(牛久市)、今井伸治(柏崎市)、菅野泰史(長岡市)、熊井恭子(東京都)、小林花子(長岡市)、近藤康之(新潟市)、霜鳥健二(燕市)、田中正弘(さいたま市)、冨井大裕(逗子市)、長谷川千賀子(東京都)

ギャラリー湯山
2006年、「大地の芸術祭」において空家プロジェクトとして再生した松之山地区にある古民家。2012年より、常設ギャラリーとして開館。1967年、新潟で結成された<現代美術家集団GUN>の作家を含めた新潟の作家グループが企画運営を行います。自分たちの生活の場である新潟を根拠地として表現活動に取り組むメンバーによる企画展やさまざまなイベントを年間通じて行います。

画像:熊井恭子「水の道」素材ステンレススティール線、3×3×0.02m
  
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開催概要

日時

2017年9月16日(土)〜2017年11月12日(日)10:00〜16:00
土日祝のみ開館

場所

ギャラリー湯山
(十日町市松之山湯山446)

料金

300円
小中学生150円

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