越後妻有 大地の芸術祭の里

絵本と木の実の美術館 2017秋企画展「もしもしマムシ?なーにしてらん?」

2018年・夏「大地の芸術祭」プレエキシビジョン

2017年8月29日 投稿
2018年「大地の芸術祭」プレエキシビジョン企画。周囲から嫌われ、時にお酒に漬けられる「マムシ」は、どんな気持ちで里山に暮らしてきたのだろうか。「嫌われモノ」の言い分に耳を傾けてみることで見えてくる、マムシの生き様とは?少年の心を持ち続けた2人の作家が、2018年の「大地の芸術祭」に向け、マムシをヒントに生き物の姿や雪国に暮らすヒトとの関わりに迫る。集大成となる来年夏には、巨大なマムシが鉢集落に出現か?!

参加作家

アーサー・ビナード

1967年、米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、絵本『ここが家だ――ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。エッセイ・絵本の翻訳多数。文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」、青森放送「GO! GO! らじ丸」、BSスカパー!「News ザップ」でパーソナリティーもつとめる。2017年『ドームがたり未来への記憶(玉川大学出版部)』出版

田島征三

1940年 大阪府生まれ。幼少期を高知県で過ごす。1969年 『ちからたろう』にて第2回BIB世界絵本原画展金のりんご賞。その他受賞多数。2012年 第5回越後妻有アートトリエンナーレ「どうらくオルガンちちんぷいぷい」作品出品。2013年 香川県大島で、ハンセン病の元患者の療養所にて「空間詩・青空水族館」作品出品。

関連イベント

マムシになる ゆうき ~アーサービナード×田島征三 炬燵トークバトル~

「嫌われる勇気、ありますか?」毒を持つ「マムシ」の気持ちを考えてみる。生き物に寄り添い続ける二人の作家がトークでバトル!
日程 2017年11月3日(金祝)
時間 14:00~16:00(サイン会含む)
料金 800円(甘酒付き)*入館料別途
予約 要/詳細・お申込みはこちら

ナイトミュージアム

光と影、音による演出で、子どもたち扮する「おせなかさん」が夜の「空間絵本」の旅へご案内します。
日程 2017年11月11日(土)
時間 18:00~20:30(最終入館20:00)
*開館時は混みあいます。
料金 入館料に含む
予約 不要/詳細はこちら
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開催概要

日時

2017年10月28日(土)〜2017年11月28日(火)10:00〜16:00
※水木休館

場所

絵本と木の実の美術館
(新潟県十日町市真田甲2310-1)

料金

大人700円 小中学生 300円 幼児無料
※2017秋共通チケット提示で10月28日(土)~11月12日(日)のうち1回入場可

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