越後妻有 大地の芸術祭の里

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]「石川直樹ポストカード、Tシャツ販売&写真展」

2017年9月9日 投稿
「大地の芸術祭2012」公式カメラマンの石川直樹は、越後妻有に約1年半通い、四季の写真を撮影しました。色鮮やかなコスモスの花が画面いっぱいに広がった2012年のポスターを記憶にとどめている方は多いことと思います。
このたび、その写真が芸術祭公式グッズとして、ポストカードとTシャツになって新たに登場することになりました。あわせて、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]では、石川直樹グッズ&写真展を開催します。(写真展は10月28日(土)から)
世界7大陸最高峰への登頂をはじめ、人を寄せ付けない過酷な自然への挑戦でよく知られるアーティストが捉えた越後妻有は、豪雪地の厳しさはあっても、人の存在が感じられる「里山」の姿です。そこには刻々と色彩を変える木々や花、川の流れ、その動きとあわせて営まれる農作業や暮らしの様子が映し出されています。未公開作品を含む21点の写真インスタレーションは、見る者を越後妻有の四季を巡る旅に誘います。
<公式グッズ>
ポストカード・・・5枚組。春、夏、秋、冬の4セット(各800円)
Tシャツ・・・2つの形に各季節の写真で全8種類(5,400~6,480円)
会場で販売しています。
※販売は売切れ次第終了します
グッズデザイン=佐藤卓デザイン事務所
石川直樹

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『DENALI』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)、『SAKHALIN』(アマナ)、著書『ぼくの道具』(平凡社)がある。

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開催概要

日時

2017年10月7日(土)〜2017年12月10日(日)10:00〜17:00
※水曜休館

場所

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
(十日町市本町6)

料金

一般800円、小中学生400円
※常設展入館料を含む
※2017秋共通チケット提示で2017年10月28日(土)~11/12日(日)のうち1回入場可

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