越後妻有 大地の芸術祭の里

渋谷ヒカリエShinQs芸術祭

渋谷ヒカリエ ShinQs と芸術祭が2週間限定でコラボ!

2017年10月17日 投稿
各フロアに出現するアートやワークショップに加え、来夏に迫った芸術祭2018の作品鑑賞パスポート発売や多彩なゲストを招いてリレートークなど、見逃せない2週間です。

各フロアにアートが出現!プレゼント付きスタンプラリーも

場所 ヒカリエ各フロア
料金 無料

作品制作ワークショップ「続・大地のおくりものを彫ろう」

日程 平日13:00~15:00、土日祝日12:00~14:00
(所要時間:1時間程度)
場所 3F 東側デッキ
料金 一律1,000円(材料費込/作品持ち帰り可)
予約 要予約(※当日参加も可)
お申込みはこちら

2018パスポートついに発売!石川直樹Tシャツやトートバッグなど新グッズも登場

日程 11月16日(木)~30日(木)
場所 5F 芸術祭ショップコーナー
※パスポートは引換券の販売となります
ネット販売 オンラインショップはこちら

これを聞けば大地の芸術祭の全てがわかる!リレートーク

日時・内容 詳細はこちら
場所 11月16日 8F COURT/11月17日以降 3F 東側デッキ
料金 一般1,000円、幼児無料
予約 (10月25日受付スタート)お申込みはこちら
*・・・大地の芸術祭オフィシャルサポーター

リレートーク登壇者(五十音順)

東浩紀

哲学者
1971年東京生まれ。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社発行『ゲンロン』編集長。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『弱いつながり』(幻冬舎)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)など。

安部敏樹 *

株式会社Ridilover代表/一般社団法人リディラバ代表
東京大学在学中にみんなが社会問題をツアーにして発信・共有する『リディラバ』を2009年に設立。600名以上の運営会員と150種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまで4000人以上を社会問題の現場に送り込む。都立中学の修学旅行や企業の研修にもスタディツアーを提供する。2012年度より東京大学教養学部にて1・2年生向けに社会起業の授業を教える。KDDI∞ラボ第4期最優秀賞、第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。

安藤美冬 *

フリーランサー/作家
書籍や連載の執筆、商品企画、コメンテーター、広告&イベント出演など幅広く活動中。KLMオランダ航空アンバサダー。これまで旅した国は60ヶ国近く。TBS系列「情熱大陸」、NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。著書に『未来を動かす』(VOICE)『ビジネスパーソンのためのセブ英語留学』(東洋経済新報社)『20代のうちにやりたいこと手帳』(ディスカヴァー)などがある。会員制オンラインコミュニティ《Wonderland》主宰

岩渕貞哉

『美術手帖』編集長
1975年横浜市生まれ。1999年慶応義塾大学経済学部卒業。2002年美術出版社『美術手帖』編集部に入社後、2007年に同誌副編集長、2008年より現職。美術出版社執行役員。2017年、ウェブ版『美術手帖』、展覧会情報サイト『ART NAVI EX』をオープン。トークイヴェントの出演や公募展の審査員など、幅広い場面で現代のアートシーンに関わる。

EAT & ART TARO

アーティスト
食をテーマに活動している現代美術作家。調理師学校卒業後に飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリングや美術館のカフェプロデュース、食に関するワークショップや作品制作を行う。これまでに大地の芸術祭、あいちトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、奥能登国際芸術祭などにおいて食をテーマに作品を発表。

高島宏平 *

オイシックスドット大地株式会社代表取締役社長
神奈川県出身。株式会社リクルートとオイシックスドット大地株式会社が共同設立した株式会社ごちまるの代表取締役社長も務める。2007年(平成19年)にはNPO法人 TABLE FOR TWO Internationalの理事となり世界の食糧問題へも積極的に活動を広げている。2011年(平成23年)3月11日の大震災後には、被害を受けた東日本食品産業の長期的支援を目的とした一般社団法人 東の食の会 の発起人・代表理事となり、復興支援活動を精力的に行っている。 他にも、生産者への感謝の気持ちを再発見する収穫祭イベント「東京ハーヴェスト」の実行委員長も務める。

高橋俊宏

『Discover Japan』統括編集長
1973年岡山県生まれ。1999年枻出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2009年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊。現在、統括編集長を務める。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。高岡クラフトコンペティション審査員、場所文化フォーラム理事、京ものユースコンペティション(京都市)審査員、高山市経済観光アドバイザリー、地域ブランディング協会 代表理事、環境省グッドライフアワード実行委員、文化庁文化審議会文化財分科会委員など。

田中里奈 *

モデル
東京学芸大学在学中に読者モデルを始め、青文字系ファッション誌を中心に活動。コーディネートセンス、ヘアスタイルはトレンドに敏感な20代から30代女性からカリスマ的な人気を誇る。小説の執筆、企業ブランドとの商品プロデュース、自身のアクセサリーブランドのディレクションなど様々なステージで活躍。仕事・プライベートを問わず国内外を飛び回りながら、場所や肩書にとらわれない働き方とライフスタイルを提案している。

津田大介 *

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト/ポリタス編集長/あいちトリエンナーレ2019芸術監督
1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』『動員の革命』『情報の呼吸法』『Twitter社会論』『未来型サバイバル音楽論』『越境へ。』『メディアの仕組み(夜間飛行)』『「ポスト真実」の時代 「信じたいウソ」が「事実」に勝る世界をどう生き抜くか』『日本一やさしい「政治の教科書」できました。』ほか。

西沢立衛

建築家
横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA教授。1966年東京都生まれ。1990年横浜国立大学大学院修士課程修了、妹島和世建築設計事務所入所。1995年妹島和世と共にSANAA 設立。1997年西沢立衛建築設計事務所設立。主な受賞に日本建築学会賞、村野藤吾賞、藝術文化勲章オフィシエ、ベルリン芸術賞*、プリツカー賞*。主な作品に、ディオール表参道*、金沢21世紀美術館*、森山邸、House A、ニューミュージアム*、十和田市現代美術館、ROLEXラーニングセンター*、豊島美術館、軽井沢千住博美術館、ルーヴル・ランス* 等。(*はSANAAとして妹島和世との共同設計及び受賞)

原広司

建築家
1936年神奈川県生まれ、東京都在住。越後妻有里山現代美術館 [キナーレ] の生みの親であり、地域に根ざし自然と一体化した多様な集落(メキシコの木柵の村、イラクの家族島集落、アフリカのサバンナの集落など)を訪れ、それぞれの個性と共有関係を考察した名著『集落への旅』の著者である建築家。代表的プロジェクトとして、札幌ドーム(2001)やJR京都駅ビル(1997)、梅田スカイビル(1993)などがある。梅田スカイビルは、英タイムズ誌によりパルテノン神殿やタジマハル、サクラダファミリアに並んで「世界の建築物トップ20」に選出。

藤田直哉

SF・文芸評論家
1983年、北海道札幌市生まれ。東京工業大大学院修了。博士(学術)。二松学舎大、女子美術大、和光大、日本映画大、非常勤講師。編著に『地域アート 美学/制度/日本』『東日本大震災後文学論』。著書に『虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』『シン・ゴジラ論』(作品社)『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)など。

藤村龍至

建築家・東京藝術大学美術学部建築科准教授/RFA主宰
1976年東京生まれ。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所(現RFA)主宰。2010年より東洋大学専任講師。2016年より東京藝術大学准教授。主な建築作品に「鶴ヶ島太陽光発電所・環境教育施設」(2014)、主な著書に『批判的工学主義の建築』(2014)『プロトタイピング—模型とつぶやき』(2014)。

古川誠

『OZmagazine』編集長
1998年スターツ出版入社。2008年よりオズマガジン編集長に。文筆家としても活動中で、著作に「りんどう珈琲」(クルミド出版)がある。最新刊「ハイツひなげし」(センジュ出版)が、来年刊行予定。

坊垣佳奈 *

株式会社マクアケ取締役
兵庫県姫路市生まれ。2006年同志社大学文学部心理学専攻卒。2006年にサイバーエージェント新卒入社。新入社員のときにサイバー・バズの立ち上げに携わる。2010年にマネージャー、取締役に昇格。その後、ゲーム事業子会社2社を経て2013年、マクアケ(旧サイバーエージェント・クラウドファンディング)設立と同時に取締役就任。プロジェクトコンサルを行うキュレーターチームと広報PRチームの担当役員として金融機関連携なども兼務しながら、地方も含めたクラウドファンディング市場の拡大、ビジネスとしての成立に挑んでいる。

山野智久 *

アソビュー株式会社代表取締役社長
「ワクワクを、すべての人に」をミッションに掲げ、テクノロジーを用いて余暇時間の課題解決をする事業を展開。 日本全国の体験、アクティビティなどが予約購入できる日本最大の遊びのマーケットプレイス「asoview!(アソビュー)」、お出かけ情報メディア「asoview! TRIP」などWEBサービスを運営。また、自治体の観光コンサルティング、メーカー等の商品プロモーションも手がける。2015年7月より、ICTを軸としたソリューションによって、地方創生を実現することを目的とした(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合の共同代表理事に就任。

米澤文雄

「Jean-Georges Tokyo」シェフ・ド・キュイジーヌ
2002 年に単身でNYへ渡り、毎年三ツ星を獲り続ける高級フレンチ「Jean-Georges」本店で日本人初のスー・シェフ(副料理長)に抜擢。帰国後は国内の名店で総料理長を務め、「Jean-Georges」の日本初進出を機にレストランのシェフ・ド・キュイジーヌ(総料理長)に抜擢され、その類い稀な腕を振るっている。

北川フラム

大地の芸術祭総合ディレクター
1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートアートフロントギャラリー主宰。主なプロデュースとして「アントニオ・ガウディ展」、「子どものための版画展」、「アパルトヘイト否(ノン)!国際美術展」など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクターを務める。近著に『直島から瀬戸内国際芸術祭へ 美術が地域を変えた』『ファーレ立川パブリックアートプロジェクト 基地の街をアートが変えた』(現代企画室)。

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開催概要

日時

2017年11月16日(木)〜2017年11月29日(水)10:00〜21:00
※5F大地の芸術祭公式ショップは11月30日(木)まで営業

場所

渋谷ヒカリエ各フロア
(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1)

料金

●トーク1,000円(要予約/10月25日受付開始)
●ワークショップ1,000円(要予約/当日参加可)
→ワークショップお申込みはこちら
※材料費込。作品はお持ち帰りいただけます

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