越後妻有 大地の芸術祭の里

かんじきアート「雪に立つ生命の木」

2018年12月2日 投稿
真っ白な雪原をキャンバスにして、かんじきで踏み固めた跡で巨大な絵を描く本作は、来場者のかんじき体験を通して血管のように増幅し続けます。 昔ながらの雪国の伝統的な道付けの履物であるかんじきで、モノトーンのシンプルで美しい雪世界を楽しめる体験です。
参加作家:雪アート・新潟ユニット
池原浩子、井上智子、佐藤郷子、関根哲男、茅原登喜子、東條麗子、本間惠子、前山忠(8名、50音順)

イベント:松代山ぞり隊「第8回山ぞりまつり」

巨木を運び出す雪国ならではの「ソリ」をモチーフに、作家と地元のお父さんたちがお客様を乗せて大ぞりを引っ張ります。
参加グループ:松代山ぞり隊
※3月2日(土)、3日(日)のみ開催

雪アート・新潟ユニット

池原浩子(いけはら ひろこ)

1942 千葉県生まれ
2010-15 越後妻有雪アートプロジェクト(中里、松代)
2013/15/17 弥彦・野外アート展(弥彦)
2017 アートハウスおやべ 現代造形展(小矢部)
2018 大地の芸術祭/雪アート・新潟ユニット

井上智子(いのうえ ともこ)

1951 長野県出まれ(現在 上越市)
1998 二人展(大嶋画廊 上越市)
2003 初個展「A!UN」(大嶋画廊 上越市)、グループ展 Bluesky Project国際展、LOVE&PEACE、JAALA国際展、他

佐藤 郷子(さとう きょうこ)

1995 /97/2001 個展 (藍画廊 京橋)
2004 個展(TMDギャラリー 長岡)
2007 オブセコンテンポラリー (小布施)
2005/09/11/15/17 弥彦・野外アート展(弥彦)
2009〜12/14/15/18 雪アートPJ(十日町)
2015/18 大地の芸術祭(ギャラリー湯山)

関根哲男(せきね てつお)

1942 中国(旧満州)生まれ
1977 個展(ときわ画廊、日本橋)
1998 北東アジア現代美術展「ネオ・ラグーン」(新潟)
2000 大地の芸術祭(十日町市) 以後4回出品
2009 VS展(2018まで)
2015 水と土の芸術祭(新潟市)

茅原 登喜子(ちはら ときこ)

1983 新潟市生まれ 新潟市内在住。
ひもや看板をモチーフとした作品に加え、近年は地域リサーチを 経た作品も制作。個展:田中屋画廊(青森)、ai gallery(新潟)、游文舎(柏崎) 他 2009~ 雪アート・新潟ユニットに参加。

東條麗子(とうじょう れいこ)

1943 新潟県新井市に誕生
1964 今年より個展(新潟、Bloomington IN.・・・等)
1988 アパルトヘイト否国際美術展(上越)
2014 今年よりJAALA国際交流展参加(都立美術館等)
2015 大地の芸術祭「今日の限界芸術百選」(松代)
2016 「・・・MONO・アート」展(ギャラリー湯山)

本間 惠子(ほんま けいこ)

1951 新潟県高田市(現上越市)生まれ
1987 グループ展、個展で作品発表を始める
2010 身体表現を始める
2017 個展 大地の芸術祭SNOWART(即興演奏の試み含む)

前山 忠(まえやま ただし)

1944 新潟県生まれ
1969 第1回国際彫刻展(箱根)
1971 第10回現代日本美術展(東京)
2000 アジア現代美術展(新潟)
2000-18 大地の芸術祭(十日町)
2008-15、17-18 雪アートプロジェクト(中里、松代)

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開催概要

日時

2019年2月23日(土)10:00〜15:00
2019年2月24日(日)10:00〜15:00
2019年3月2日(土)10:00〜15:00
2019年3月3日(日)10:00〜15:00
※水曜休館

場所

まつだい「農舞台」
(十日町市松代3743-1)

料金

2019冬共通チケット提示で体験可、個別料金あり

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