越後妻有 大地の芸術祭の里

まつだい「農舞台」 まつだい棚田バンク「おこめ博覧会」

2019年8月26日 投稿
担い手のいなくなった棚田を引き受け耕作しながら、「大地の芸術祭」が培ったネットワークを活かし都市と地域の交流を広げる活動を行う「まつだい棚田バンク」。
2003年からスタートした取り組みは多くの方の協働のもと続いてきました。
≫「まつだい棚田バンク」について詳しくはこちら

「d7まつだい棚田バンクミュージアム」がオープン

渋谷ヒカリエで47都道府県を47台の展示台で見せる日本初のデザイン物産美術館「d47museum」を展開するD&DEPARTMENTが監修。7つの集落を7つの展示台でみせる「d7まつだい棚田バンクミュージアム」として期間限定の美術館が登場します。
今回は、まつだい棚田バンクに関わる7つの集落に光を当てた「棚田のお米のまわり展」を開催します。

新米の販売やポップアップイベントも

7つの集落の新米をその場で精米、量り売り。お米関連商品の販売も。
東京でのポップアップイベントでも棚田バンクオーナーの会員申し込みができます。会場だけの特典も。 越後まつだい里山食堂での関連メニューやディナーイベントも合わせて、まつだいの新米をどうぞお楽しみください。
会期中に棚田バンクオーナーにお申込みいただくと楽しい会場限定特典も。
≫棚田バンクお申込みはこちら

プログラム

棚田のお米のまわり展


会場:まつだい農舞台/d7まつだい棚田バンクミュージアム
  
  
  
  
『棚田が自然と人の暮らしをつないでくれる
2012年、渋谷ヒカリエ8階に、47都道府県を、47の展示台で、「旅」「クラフト作家」「修理や手入れ」など、1つのテーマで47都道府県それぞれの個性を紹介し、一望して見ることができる美術館「d47museum」をつくりました。
本展では「d7まつだい棚田バンクミュージアム」として、「まつだい棚田バンク」の活動にゆかりのある7つの集落を7つの展示台で紹介しようと思います。
木和田原、清水、滝沢、峠、奈良立、松代、室野の7集落は、まつだい棚田バンクの活動初期から師匠や師父として関わりを持てくれた方々がいる集落です。
7つの集落それぞれの個性を見つけていく過程で、そこに実際に暮らしている人たちが、棚田でお米をつくりながら暮らす文化そのものに魅力を感じ、「棚田のお米のまわり」として、取材・展示を行うことにしました。
棚田のお米づくりは、景観はもちろん、山と川と自然環境全体が繋がり、多様な生物の循環を守ることにも大きな価値があります。この地で暮らす人たちの生活文化や暮らしも含めると、棚田は越後妻有の生態系として、本当に欠かすことのできない存在なのです。
この展示を通して、棚田を介しながら自然と人間が共生している豊かさや、四季を楽しみ暮らす創意工夫の魅力を少しでも伝えられたらと思います。』
d7まつだい棚田バンクミュージアム キュレーター 相馬夕輝(D&DEPARTMENT)

ポップアップイベント
まつだい棚田バンク収穫祭
お米のマルシェとトークと仲間たち

  
「まつだい棚田バンク」の新米を食べて、買えて、楽しむポップアップイベントです。
棚田バンクで収穫した新米即売会、新米の体験型イベントやトークイベント、棚田バンクへの入会相談も。
  
日程 11月16日(土)・17日(日)
場所 渋谷ヒカリエ 8/ COURT

米澤文雄シェフ2019秋スペシャルディナー

  
Photo by Ayumi Yanagi
2015年から毎年越後妻有でディナーを開催してきた米澤文雄シェフ。昨年の「大地の芸術祭2018」でオフィシャルツアー限定のレストラン「TSUMARI KITCHEN」を監修し、今年は農舞台の越後まつだい里山食堂にも関わっていただいています。
今回会場は初の「越後まつだい里山食堂」。
地元のみなさんにも楽しんでほしい、と普段里山食堂の野菜を作ってくれている生産者さんの旬の食材と現代の食のトレンドを組み合わせたコースメニュー。
ウェルカムドリンク、アミューズ、地元食材メニュー数品、メイン、デザートのコースメニューを予定。
米澤シェフが料理長を務める青山「The Burn」ソムリエが選んだドリンクペアリングも、料理とともにお楽しみください。
日程:2019年10月26日(土)
時間:19:00-20:30(受付18:30~)
料金:7,500円(税込)/お一人 ドリンクペアリング 2,500円(税込)
   ※ワンドリンク、料理6~7品程度のコースメニューを予定。
   秋の企画展「おこめ博覧会」入館込。
席数:40席
場所:越後まつだい里山食堂
住所:十日町市松代3743-1まつだい「農舞台」2F
駐車場:有
問合せ:越後まつだい里山食堂 025-594-7181
     ≫お申込みはこちら

シェフ紹介

米澤文雄 Fumio Yonezawa

1980年東京都出身。都内の飲食店勤務後、2002 年に単身でNYへ渡り、毎年三ツ星を獲り続ける高級フレンチ「Jean-Georges」本店で日本人初のスー・シェフになる。帰国後は国内の名店で総料理長を務め、2014年から「Jean-Georges Tokyo」シェフ・ド・キュイジーヌに。2018年「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 」でオフィシャルツアー限定レストラン「TSUMARI KITCHEN」監修。同年~青山「THE BURN」料理長。

越後まつだい里山食堂展覧会連動企画 集落のご飯の友だち

  
展覧会連動企画:「集落のご飯の友だち」800円
集落に伝わる漆器に盛って棚田の新米をお腹いっぱいお召し上がりください。
平日のみ:白飯・汁物・惣菜5品程度 ご飯はお替り可
惣菜例)蕗味噌、茄子味噌、きゃらぶき、きゅうりの佃煮、漬物、味噌など5品
※写真はイメージです。
※土日祝日ビュッフェでは、ご飯の友だちを数品提供予定

城山プログラム

  
モリアオガエルクラブ
日程:10/20(日)、11/9 (土)
   詳細と申し込みは、≫こちら
イベント一覧へ戻る

開催概要

日時

2019年10月12日(土)〜2019年12月22日(日)10:00〜17:00
※水曜休館

場所

まつだい「農舞台」
(十日町市松代3743-1 )

料金

一般500円、子ども300円
初回入館時福引き開催
※2019秋共通チケット提示で2019年10/12(土)、13(日)、14(月祝)、19(土)、20(日)、26(土)、 27(日)、11/2(土)、3(日)、4(月)
何度でも入場可

その他備考

お問合わせ 025-595-6180

イベント一覧へ戻る