眞田岳彦さんワークショップ

林間学校投稿日:2011年10月16日

2011年8月20日(土)、衣服造形家の眞田岳彦先生をお迎えし、ワークショップを開催しました。 まつだい「農舞台」のピロティの空間に出現したのは、プレファブコート。このコートの裾についているチャックを広げ、細いポールと組み合わせてできたテントです。そして、眞田さんがこどもたちのために用意したのは、たくさんの人が、一枚、一枚心をこめて手仕事で縫いあげたパペットがついたカラフルなブランケット。

城山でとれた草花や葉っぱを使い「この生き物は、こんなところに住んでいる名前は◎◎。」などと特徴を考えながら自分だけのオリジナルパペットつくりを開始。

どこにもいない、自分だけのパペットのできあがりです。パペットを動かしながら自分のことも自己紹介。

後半は、みんなのブランケットを一枚、一枚つなげて、包む空間づくり。一人一人のブランケットは小さいけれどつなぎ合わせると大きな一枚の布になりました。そして、ブランケットでできたトンネルをくぐっって遊びました。

最後は、ブランケットをつくって下さった方にお手紙をかきます。 おうちに持ち帰ったパペットをみるたびに、越後妻有の楽しい夏が思い出されますように。