十日町に、アカデミー賞監督ブリスキさんがやってくる!

妻有日記投稿日:2011年10月21日

今日は久々に、まつだい「農舞台」の受付に立ちました。
すると・・・・・2005年アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した「未来を写した子どもたち」の監督をつとめた、ザナ・ブリスキさんがやってくる、というちらしが!

確か、見たかったけれど見逃した映画です。

とはいえ、「なぜ、十日町??」との疑問がわいて、今回の会を主催するヒューマン・ライツ・ウォッチのスタッフの方に早速伺いました。

「この映画は、インドの売春宿で働く子どもたちが、ブリスキさんと出会い、アート(写真)に触れたことをきっかけに、未来を切り開いて行く様子が描かれています。日本各地を巡り、この映画の上映場所を探していたとき、「大地の芸術祭」というアートをきっかけに、その場とそこに住む住民の方々を元気にしよう、という取組みが行われている越後妻有を、ROOOOTSというプロジェクトで越後妻有に関わるロフトワークさんに紹介されて、早速足を運び、すっかり魅了されてしまいました。」とのこと。

なんだか、とても幸せな出会いをした気分です。ということで、上映会+トークイベントの予定は以下の通り。

2011年10月31日(日) 開場 12:30〜
入場料 1400円 (まつだい「農舞台」受付でも販売しています。)

第一部 上映会
13:00-14:30 未来を写した子どもたち
14:30-14:40 3年後の再会映像

第二部 トークイベント
こ、こんな豪華な顔合わせは、めったいに実現しません!お見逃しなく。
14:40-15:30 ザナ・ブリスキ(監督)/伊東穣一(MITメディアラボ所長)/林千晶(株式会社ロフトワーク代表取締役)/南條史生(森美術館館長)/土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本ディレクター)

会場:十日町市シネマパラダイス(TEL 025-752-7505)

ちらしの裏にある、ブリスキ監督のエピソードをみたら、「現在は、動物、昆虫、そして自然の世界に足を踏み入れ・・」とありました。ぜひ、まつだい「農舞台」ギャラリーで開催中の「里山実験室展」をみて頂きたいな、と思いました。

「未来を写した子どもたち」についてはこちら
来年の大地の芸術祭に向け、公募実施中。ROOOOTS公募については、こちら