みんなでちくちく、お裁縫の時間-うぶすなの家 ひなまつりの準備中!

妻有日記投稿日:2012年01月11日

こんにちは。スタッフの山田綾です。


越後妻有は年末から雪が降り積もり、今はどこも1メートルを超える積雪があります。 雪降りがお休みの日は、晴れ間が見えたときの景色は本当にきれいです。



今日は、久々にうぶすなの家のお母さんたちに会いに行ってきました。 うぶすなの家は、10月末で冬期休館に入っていますが、うぶすなの家がお休みになってもたまに会いたいね、と月に数度、みなさんで集まっています。 今は、3月に開催する「うぶすなの家 ひなまつり」で飾る つるしびな(さるぼぼ)を作っています。使っている布は、着物のはぎれなどで、どれも色鮮やか。かわいらしいさるぼぼがどんどんできていきます。

 

ちくちく・・・みなさんとても器用です。手も動いていますが、同時におしゃべりも絶えず、にぎやかさは変わらず、です。来週もちくちくの会(勝手に命名)をやっています。2月に入ったら、ひなまつり御膳のメニューの打ち合わせも。今年はどんな御膳になるのか、私も楽しみにしているところです。メニューが決まったらまたみなさんにお知らせします。

 

うぶすなの家 ひなまつりでは、うぶすなの家が、時代を感じるひな人形のほか、お母さんたち手作りの装飾で彩られます。また、2階の「闇の茶室」では、植葉香澄展も同時開催。こちらも、きらびやかな装飾を施したオブジェが並びます。ご期待ください!


コラム一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む

古民家オーナー

週末は里山の自然を満喫したい、自分で野菜を育てたい、越後妻有に住みませんか?

参加する