妻有日記投稿日:2012年01月12日
こんにちは。
農舞台スタッフの片山です。
あっという間に芸術祭の年を迎えました!
昨年はみなさまの応援のおかげで、無事一年を送ることができました。
ありがとうございました。
さて、しばらく前になりますが、昨年の秋から暮にかけての大地の芸術祭の里での活動の一部をご紹介します。
まず11月には、松代に住んでいる高校生・高橋拓也くんがまつだい「農舞台」で職業体験をしました。
こへび活動にも積極的に参加していて、私たちは「拓ちゃん」と呼んでいます。
職業体験では、アート作品のメンテナンスや棚田の手入れ、越後まつだい里山食堂でお手伝いなどをしてもらいました。
拓也くんは、力仕事が得意ですし、越後まつだい里山食堂の厨房でも手際良くお皿洗いをしてくれました。
私たちスタッフより、テキパキと働いてくれる拓ちゃん…! 本当に助かりました。
ありがとう!
それから12月には、その越後まつだい里山食堂にて、NPOの忘年会が開かれました。
普段お世話になっている地元の皆さん、応援してくれている皆さん、こへび隊などが一堂に集まり、楽しい時間を過ごすことができました。
2月25日、26日におこなわれる「雪アートプロジェクト」。
その一環で開催される「雪の運動会」への皆さんの参加のよびかけを、衣装でご協力頂くESMODEの学生さんがおこない、こへび隊が『幸せなら手をたたこう』大地の芸術祭の里バージョンにアレンジした歌を披露。
色々あった一年を思い出しながら、心温まる年の瀬をすごしました。
さて、いよいよ今夏は、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」が開催されます。
皆様に楽しんでいただけるように、スタッフ一同頑張ります!
本年も、どうぞよろしくお願い致します。











