まつだい棚田バンク 鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志による星峠の棚田保全計画第2弾 

投稿日:2013年09月12日

2013年8月14日(水)、星峠の棚田の保全のため、来年度に向けて下準備が行われました。数年耕作がされなかっただけで草が生い茂り、復旧の邪魔になってしまいます。


はじめに準備体操 



まずは草刈から。鞍掛純一先生+日本大学芸術学部彫刻コース有志に加え、東京から助けに来てくれた有志10名あまりと星峠の農家3人。





草刈⇒畦締め⇒耕起⇒代掻きの手順。人の手ではとてもできない作業もあります。炎天下の中9時から作業開始。ビーバーで草を刈っては田んぼの外へ運搬。でも、田んぼの外っていっても畦の上?畦の下?それともどこかにまとめていけばいいのでしょうか。実際やってみると自分たちが何にも知らないことを改めて感じますが、そこは元気とやる気でカバー。


突然始まった棚田ライブ 


迷走してきたのと、暑さのための水分補給を兼ねて、地元の方から指導を頂きました。草は畦の下へ運ぶのだそう。畦に盛ったり、一部にまとめてしまうと次回の畦締めの時にその草が邪魔をして作業に手間がかかってしまうとのことでした。





残りの作業を終わらせて、峠のお母さんたちお手製のコロッケでお昼ごはん。午後はみんなで神輿を担ぎ集落を賑やかしに行きました。





まつだい棚田バンク 竹中想

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竹中 想

まつだい棚田バンク担当。24時間365日、田んぼのことで頭がいっぱい!? な妻有スタッフきっての肉体派。

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