「冬のあそびば」で冒険がはじまる

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]投稿日:2014年02月14日

こんにちは。スタッフの徳永です。
1月からキナーレで開催されている、「冬のあそびば」では2月11日(火祝)、「影絵であそぼう!」というワークショップを開催しました。

昔なつかしいOHPを使って、いろいろな素材を影絵にしてあそぶというワークショップなのですが、こどもたちの想像力ってほんとうに果てしないなと関心しきりでした。

冬のあそびば 影絵
身近にある素材を影絵にして遊びます。

冬のあそびば 影絵

普段当たり前に見ている道具たちが影絵になるとまったく違うものに見えてきます。

最初は遠慮がちに素材を載せていったこどもたちも、物語が進み始めると、どんどん想像力をふくらませていき、とっても不思議でパワフルな世界つくっていきました。

爪楊枝が流れ星になったり!
流木がドラゴンになったり!
おはじきが星空になったり!

冬のあそびば 影絵

大人のわたしたちが想像もつかない物語が紡がれていきました。

「冬のあそびば」は、3月23日(日)までの土日祝日開催です。日によって開催されるイベントが異なりますので、詳しくはこちらでご確認下さい。

スタッフ 徳永陽子