絵本と木の実の美術館冬期出張イベントin楽庵

絵本と木の実の美術館投稿日:2014年02月21日

こんにちは。絵本と木の実の美術館スタッフの天野です。

冬眠中の絵本と木の実の美術館 を広く知ってもらおう!という企画で昨年からひきつづき開催しました。

週末関東は歴史的な大雪に、展示物の搬入予定日も関越道が開通しない中、どうにか展覧会を実現させたい想いで、東北周りでいざ東京へ!
6時間かかって無事に到着。どうにか予定通りに展覧会をスタートすることができました。

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ギャラリー楽庵は、東京江東区にある清澄庭園沿いにあります。戦前からのこる鉄筋コンクリートの長屋の一部を回収したスペースです。ギャラリーの奥には中国茶を提供してくれるカフェがあり、2階では鍼灸院があります。
鍼灸院を開院する齋藤友好さんとお母さんが共同で運営しています。とっても落ち着く空間です。長いご縁があり、いつか絵本と木の実の美術館を楽庵から発信したいという齋藤さんの熱い想いのおかげで実現しました。

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今回は、絵本と木の実の美術館を紹介するものや、メインキャラクターのおばけ「トペラトト」が初めて出張しました!

田島征三さんの作品や原画を展示したり、先日行われた雪祭りの鉢会場で展示していた飾りや販売していた竹籠を展示。落ち着く空間の中に、賑やかな雰囲気が広がっています。
2月22日(土)の午後は、十日町の風物詩「ちんころ」をつくるワークショップを実施します。2月23日(日)には、恒例となった交流会も行います。春に向けて、絵本と木の実の美術館を応援してくださる皆さんで気持ちを一つにします!
東京近郊のみなさん、ぜひお越しください。

絵本と木の実の美術館 天野季子