越後妻有2014冬のこへび活動

妻有日記投稿日:2014年03月29日

スタッフの徳永です。2014年3月1日(土)、2日(日)の冬のプログラムが終了し、少しゆったりな時間が流れている今日このごろです。

今回の冬のプログラムに併せて、関東からも大勢のこへび隊が来圏しておりました。

冬のプログラムを成功させるべくあつまったこへび隊。
毎日のようにミーティングを行ない、日々作業に追われ、時には熱く語り合い、同じ釜の飯をたべ、最終的には約50名もの大所帯となって、冬のプログラムを盛り上げてくれました。

その一部を写真で紹介します。

こへび隊
最初の宿舎である古民家で自炊。
大半はカレーでした。(笑)
でも、みんなで食べるご飯はやっぱり美味しいですね!

こへび隊
ごはんを食べ終わった後もミーティング。
運動会チームはギリギリまで協議案をねっていました。

こへび隊
大所帯になり始めたら、三省ハウスで合宿が始まります。
三省ハウスは無線LANが繋がりますので、夜遅くまで東京に集まったこへび隊とSkype会議を行なっていました。

こへび隊
高橋匡太さんの「Gift for Frozen Village 2014」の制作をサポートする光の花畑チーム。チームワーク良く作業を進めていました。
みんなで一緒に行なっていた朝のラジオ体操が印象的でした。

こへび隊
最終的には約50名のこへび隊が妻有に集合。
入念な最終ミーティング風景です。

今回のプログラムを通して、改めて、こんなにも多くの方々に支えられて作り上げられてるんだなと実感しました。
来年も多くの方々に楽しんでいただけるようなプログラムを作っていきたいと思います!

スタッフ 徳永陽子

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