エキュート品川出店レポート

妻有日記投稿日:2014年05月24日

5月12日(月)からスタートしたエキュート品川での出店イベントも、今週末5月25日(日)までの開催です。年末年始と開催した、ルミネエスト新宿店での出店時と同様に、ここでもギフトの要望がたくさんありました。特に、品川駅周辺企業さんでしょうか。外国へ出張されるというビジネスマンが、日本らしいお土産ということで、芸術祭グッズのお菓子を、これまた芸術祭グッズである風呂敷できれいに包んで欲しいという要望が2日間立て続けにありました。



私たちスタッフも、風呂敷に包んでお渡しするということは初めてで、一緒に販売していた風呂敷包みの本を、お客さんと一緒に見ながら、「こんな結び方いいね」「こっちならかさばらず、包みもきれいなまま渡せそうですね」などとお話ししながら選び、お包みしていきました。



皆さんとても温かい人たちで、自分ではできないからいいよいいよと励まされ(?)ながらも完成。そこにいたお客さんとスタッフで「いいねいいね。きっと相手も喜んでくれる!」と大満足。

そこで、現地まつだい「農舞台」でラッピング用に使っていた旧デザインの風呂敷やハンカチを持ってきていたので、早速できる範囲での結びに挑戦し、ディスプレイ。

それを見たお客様から要望が入るようになり、前日お買いものされた方が再度いらっしゃり、もう1個このてぬぐいラッピングで、とうれしい依頼。



毎日「ふきのとう羊羹」を買いに来る女性もいらっしゃり、また漢方薬を扱うお仕事をされている女性も頻繁に来てくださり、「すいか糖」が販売されていることにとても感動され、「今これを作るのが大変で、欲しくても手に入らない。ここで見つけるなんて、感動!」「ぜひぜひ、『すいか糖』を残していってほしいです」と。お客様曰く、これからの夏ミネラルを補給するのにピッタリなんだそう。また、ふきのとうも漢方で喉が痛いときに取るといいということも教えていただきました。また別の日、「実家がこのお酒の蔵の隣なの」という女性も。

短い期間ながらも、少しずつまた確実にグッズのファンが増えてきていると実感しています。

残りあと少し、頑張ります!

大地の芸術祭の里ミュージアムショップ 瀧澤由香子