まつだい棚田バンク日記 峠の田んぼ

妻有日記投稿日:2014年06月09日

この日も晴天。イベントには最高だけど、水不足が気になります。総勢50名程度。日芸30名程度にこへび隊や一般参加者が加わります。「星峠の棚田を守る会」の活動として、作家の鞍掛純一さんと日芸有志、地元、NPOで協力し合って「脱皮する家の田んぼ」として復活させました。

地元の方が田んぼの状態を見て、これでは植えられないから、急いで水を切らないととアドバイス。手で植える場合はタワクというもので印をつけた場所に植えていきますが枠もなければ転がし方もわかりません。一から教えを乞うて何とか田植えが始まります。



と、そこで日芸による田植えパフォーマンスが突如始まり、みんなが笑顔に。



意外と面積が多く、時間ぎりぎりまで作業をしてようやく終了。作業が終わり、疲れたところでまさかの気合い十分な儀式を披露。元気の良さが疲れを吹き飛ばします。

この田植えをきっかけに峠の棚田で農家の人からさまざまな田んぼの知恵を学び、アートと里山、棚田の経験がどのように実を結んでいくか、乞うご期待!!

まつだい棚田バンク 竹中想

コラム一覧へ戻る

竹中 想

まつだい棚田バンク担当。24時間365日、田んぼのことで頭がいっぱい!? な妻有スタッフきっての肉体派。

この作者の記事を読む

参加する