里山アートスクール第1回「光るどろだんごをつくろう」大好評

投稿日:2014年11月22日

11月15日(土)、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]で第1回里山アートスクール「光るどろだんごをつくろう」が開催されました。

このワークショップは、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]に展示されている作品の「みかた」や「つくりかた」を学び、 自分の作品をつくってみる全5回の工作教室です。

今回おこなわれた第1回目は「ピカピカに光り輝くどろだんごを作ろう!」というもの。 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]には栗田宏一さんの「soil library」という砂の作品が展示されています。 その作品の、「みかた」、「つくりかた」、栗田さんの作品に対する「おもい」などをまなび、スクール生ひとりひとりの手で光るどろだんごをつくりました。

どろだんごつくりの先生からは、「ひとりひとりがアーティスト・職人になった気持ちで作品と向い合ってください」という指導が。



その言葉に呼応するように、スクール生が磨くたびにキラキラと輝いていくどろだんご。





同じように、スクール生の顔もどんどんキラキラしていきました。



「こんなに光ると思わなかった!」「美術館の作品がより深く知ることができて良かった!」といった感想が寄せられました。



次回の里山アートスクールは「影絵であそんでみよう!」です。 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]のどの作品から着想をえているか?
ぜひアートスクールに参加して、探してみてください。

大地の芸術祭の里 スタッフ 徳永陽子

>③影絵であそんでみよう!(12月6日)
>④スノードームをつくろう(12月20日)

※最終回の日程は現在調整中です。決まり次第お知らせいたします。