まつだい「農舞台」で「秋の越後妻有・里山マルシェ」開催

まつだい「農舞台」投稿日:2015年11月08日

10月17日(土)と24日(土)の2度にわたって「秋の越後妻有・里山マルシェ」がまつだい「農舞台」で開催されました。越後妻有地域の農家さんに自家用車で来ていただいて、旬の採れたて野菜や地元の特産品等を販売するイベントです。農舞台では初の開催だったのですが両日合わせて6組の農家さんが呼びかけに答えてくださり、自慢の野菜や漬物などを販売してくださいました。

<出店していただいた方々>
下条・東下組の皆さん
佐藤明さん
三ケ村いきいき館の皆さん
食と農を考える飛渡の会の皆さん
鈴木つゆこさん
柳邦夫さん



実際に農家さんと直接お話ができるこのイベント。農家さんから野菜の説明を聞いたり、おいしい食べ方を教わっている方もいらっしゃいました。新鮮でおいしい野菜に大勢の方が興味を持ち説明を聞きながら買っていました。






写真:バターナッツカボチャ             写真:なめこ

実際に販売された野菜の数々!まず種類の多さに驚きます。普段あまり見かけないような「バターナッツカボチャ」や「マタタビ」なども並んでいました。「バターナッツカボチャ」はスープにして食べるとよりおいしいそうです。なめこは普通に売るのではなく見た目も重要ということでビンのような容器ごと陳列されていました。種類豊富で瑞々しい野菜と、工夫された陳列で見るだけでも楽しめました。



それぞれの農家さんで商品や売り方も違います。このイベントを通して他の出店者の商品を見たり、情報交換をしたりと農家さん同士、互いに刺激を受ける部分も多いようでした。



今回、農舞台で初の開催となった本イベントですが、わらアートを見に来たお客様や近隣の松代の方々が来てくださり、会場は楽しい会話や笑い声に包まれました。今後も越後妻有の魅力を発信し地域の交流の場となるように定期的に開催していこうと計画しています。

まつだい「農舞台」
横尾悠太