農業×サッカー女子「FC越後妻有」へようこそ!

北川フラム投稿日:2016年07月17日

トップ写真:photo Noriko Yoneyama


――地域内が減退した中山間地の農業をやりながら若い女性が爽やかで軽快なサッカーチームをつくる――。

これが地元側から言うと、各地からやってきた志ある女子サッカー選手が、農業に従事し、多くの都会っこたちとともに農作業をし、越後妻有という豪雪地の心意気を全国に知らしめるということになります。

越後妻有の大地の芸術祭は、アーチストによる地域の特徴を表す魅力的な作品と、それら美術作品を山や川や田で制作する過程でおきる協働をもって、世界に類のない地域づくりをしてきました。

それが今や都市と地域の交換というコンセプトのもと、芸術だけでなく、食、土いじり、お芝居、音楽、里山探訪、林間学校など、生活の基礎となる活動を真摯に楽しくやっていく魅力的な場所として、多くの人がやってくるようになりました。老若男女、外国からのサポーターも多くなってきました。

ここまでくれば当然スポーツです。
「都市と地域の交換」「自然とともに生きる」をシンボルとして、女子サッカーチームを誕生させようということになりました。世界の志ある人々のネットワークがフランチャイズです。地域に根ざし、人々に希望を与えるFC越後妻有・女子サッカーチームにようこそ!

北川フラム

FC越後妻有の農業活動であり、日本一の棚田保全活動である
「まつだい棚田バンク」はこちら





photo by Noriko Yoneyama

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「大地の芸術祭の里」総合案内所
025-761-7767