「昔のあそび展」で絵手紙教室 開催中

妻有日記投稿日:2016年11月12日

現在行われているまつだい郷土資料館の企画展「昔のあそび展」の関連イベントである絵手紙教室を講師の草村慶子さんとお迎えし11/5・6と行いました。

絵手紙の最大の魅力は、絵が上手に描けなくても上手に見えるという嬉しさ。 上手じゃない感じが味となり絵が下手な私にとっては、思いのまま描いたものが、それなりの絵に見える事が楽しいです。

では、絵手紙の描き方を伝授いたしましょう。
まず、はじめに描くのもを選びます。
季節の野菜や果物、描きたいものならなんでも大丈夫です。



次に、墨で描くものの輪郭を描きます。
上手に書こうとすると失敗します。
勢いで描くのがポイントです。



続いて、水彩絵の具で色を塗ります。
はみ出し、にじみ、実際と違う色を塗る。
なんでも絵手紙は受け入れます。
思いのままの色を塗ってください。

最後に、絵手紙は手紙になりますのでメッセージを書きましょう。絵と関係ない事を書いても面白いです。気持ちを込めて書くのがいいですね。送る相手を思いながら、またふと頭に浮かんだ事を書いてみましょう。





まったく、難しくない絵手紙は気合を入れずに遊び感覚ではじめられるのでお薦めです。 失敗しても、講師の草村さんが楽しくフォローしてくれるので安心です。
週末は是非資料館に遊びに来てくださいね!

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まつだい郷土資料館
三輪真弓