「買えるアート展」ワークショップ開催されました

妻有日記越後妻有里山現代美術館[キナーレ]投稿日:2016年11月04日

ガラスや、シルク、偏光フィルムなどいろいろな素材の作品が買える「買えるアート展」。 参加作家のひとり寺村サチコさんのワークショップが先日開催されました。このような、かわいらしい作品が作れる!ということで、参加者は意気込んで集まりました。


まずは、布と型を選びます。
布自体も様々な色、模様があって、見て選ぶだけでわくわくしてきます。


素材を選んだら、1つ目の作業。布に型染めをします。
一発勝負で染めます。
これだけで布がずいぶん違った表情になりました。






2つ目の作業は、この布をビー玉に巻きつけて布を立体的にします。
布をぬるま湯につけると、布についたタンパク質が溶けて形がつくのだそうです。


乾かして、ビー玉を取り出せば完成です!

ワークショップはゆっくりと行いましたが2時間しっかりかかりました。
寺村さんの作品にどれだけの労力がかかっているか、改めて実感する機会ともなりました。


アーティストの作品を見る、買うだけでなく、作ることもできる貴重な展覧会。

次回はponcotanさんの企画で刺繍のワークショップを行います。
ぜひふるってご参加ください。
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越後妻有里山現代美術館[キナーレ] 新井沙織