「第1回 こへびサロン フラムさんと話すベストオブ越後妻有」を開催しました

妻有日記投稿日:2017年01月20日

こんにちは!大地の芸術祭サポーターこへび隊の山中です。 1月16日(月)、総合ディレクターの北川フラムさんをお招きした「第1回こへ びサロン フラムさんと話すベストオブ越後妻有」を代官山アートフロントギャ ラリーにて開催しました。

こへびサロンは、2018年の大地の芸術祭を見据えてこへび隊同士が顔を合わせて 語ったり、越後妻有について勉強したり、自分にできる何かをみつけ、集まって 何かを創り上げていくことを目的にしています。

参加者のみなさんには「越後妻有で一番おもしろいと思うもの」について語って いただきました。



「棚田バンク」、「雪花火」、「地域の人たちとのふれあい」、「2006年に偶然 出会った、名も知らぬ作品」等、芸術祭の作品はもちろん、それぞれが惹かれた 魅力について話しました。

参加者の話の中の「アートがとけこむ里山に自分がいて、自分自身も作品の一部 になる体験が好きで、何度も越後妻有に足をはこんでいます」というエピソード には、「なるほどなぁ」と参加者みんなで共感しました。



北川フラムさんからは「みなさんには一人で越後妻有を旅して作品と向き合い、 感覚を研ぎ澄ませてその魅力を実感してほしい」というアドバイスをいただきま した。

北川フラムさんと話すこへびサロンは、月1回のペースで開催していく予定です。 次回もぜひお越しください!


こへび隊 山中 みほ