2018夏のキナーレ特別企画展「2018年の<方丈記私記>」審査会を開催

妻有日記投稿日:2018年01月31日

今夏に迫った大地の芸術祭2018。玄関口となる越後妻有里山現代美術館[キナーレ]では、特別企画展「2018年の<方丈記私記>」が開催されます。その作品公募に、短い準備期間だったにも関わらず250点近くの応募をいただきました。そして1月、審査員の原広司さん、西沢立衛さん(病欠のため後日審査実施)、北川フラムによる作品審査会が都内で行われました。

ズラリと並んだ作品プランを、一つひとつじっくりと丁寧に確認していく審査員方。 建築や展示だけでなくアクティビティの提案も予想以上に多く、また運営自体も作家側で工夫を凝らしながら計画しているプランも見られ、嬉しい驚きとなりました。

選考は数時間に及びましたが、今回30点まで作品が絞られたので、審査は最終調整へと進みます。
2月末には詳細な結果発表を予定しております。ご期待ください。

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