Vol.7「イベントのすすめ」

北川フラム投稿日:2018年08月30日

この金曜(31日)から3日間、上郷クローブ座でサンプル/松井周の「自慢の息子」公演が始まるし、ナカゴグリーンパークでは開発好明の「モグラ祭り」(31日)、「どうぶつキソウテンガイ」(1日、2日)、十日町博物館では、田島征三+アーサー・ビナードの「カラダのなか、キモチのおく。」(1日)があるし、切腹ピストルズの「妻有神出鬼没」も元気で、キョロロ豊福亮の活躍、ベリースプーンのジャムづくりWSも連日行われています。


あざみひら演劇祭
 

先日は「ツールド妻有」「松之山オープンキャンパス」、廣田あつ子のダンス公演「霧の衣」があり参加してきた。先週は鬼太鼓座「星峠雲海マラソン」があったが、いずれも盛会だった。


松之山オープンキャンパス


廣田あつ子「霧ノ衣」


鬼太鼓座


星峠雲海マラソン

その他開幕以来、小林武史:交響組曲『 円奏の彼方(Beyond The Circle) 』~based on 柴田南雄「ゆく河の流れは絶えずして」~、シンポジウム「南極の人文学的諸問題」、香港演劇学院の「引っ越し/疊韻論」「アジア・アート・フォーラム 2018 in 越後妻有」珍しいキノコ舞踊団+三田村管打団?のパレードおおたか静流+Asia Wingsのコンサート、Fil de Cocon ~フィル・ド・ココン~ 夏の夜をつむぐ糸、日比野克彦が主宰する明後日新聞社の「あざみひら演劇祭」、ベビーピーの「大地の商人は川を網羅する」もあり、そのほとんどを見てきましたが、秋山郷・結東の棚田で行われた青葉市子/島袋道浩のコンサートを観られなかったのは残念だった。とても良かったとっ参加者が話していた、妻有ではコンサート・芝居・シンポジウムはとても元気だ。それらについてはまた書きますが、皆さん力を入れていて、格段に面白くなっているので、今週末からのイベント・ワークショップに参加したらツアーの楽しみは倍増しますよ。

小林武史:交響組曲『 円奏の彼方(Beyond The Circle) 』~based on 柴田南雄「ゆく河の流れは絶えずして」〜/


シンポジウム「南極の人文学的諸問題」


香港演芸学院「引っ越し / 疊韻論」


Fil de Cocon ~フィル・ド・ココン~ 夏の夜をつむぐ糸


ベビー・ピー「大地の商人は川を網羅するー旅芝居」

 

またここにきて、オフィシャルツアーが口コミで拡がっています。ぜひバスの周遊も堪能してください。

北川フラム  8月30日

photo/Osamu Nakamura,Ayumi Yanagi