Vol.8「残り2週間。」

北川フラム投稿日:2018年09月06日

台風は抜けましたが、今は雨が降っています。
今週の催しを紹介します。
 6日(木)、夜19時からキナーレで、方丈記の講義があり、「大地の芸術祭はどうつくられ、町づくりとしての方丈記の提案をするようになったか」を話します。詳細はコチラです。

 8日(土)、朝9時15分(まつだい農舞台集合)から、松代城山の植物、小動物を散策する「モリアオガエルクラブ」が11時まで開催され、希望者はそのあとの森づくりに参加できます。この季節は、ウナガグモ、ヤマアカガエル、シャクトリムシ、マツモムシ、モグラ、アカトンボ、メダカ、ヤゴ、ドジョウも元気です。セミとオニヤンマもいるかもしれません。松山金一師に連れられての里山散歩は楽しいです。是非ご参加ください。詳細はコチラです。


 同日18時半からは、同じくまつだい農舞台で「イダキ・イン・コンサート」でジャルー・グルウィウィさんとその弟子でもあるGOMAさんが登場する注目のコンサートです。乞うご期待。

 9日(日)、9時半からオーストラリア・ハウスで、アーティストやオーストラリア大使館の皆さんを迎えて「日豪交流会」があります。
 来週の15日、16日は上郷クローブ座で「ネオン・ダンス」の公演、17日最終日には閉会式がまつだい農舞台で開催されます。

あと9日(日)夜20時からはNHK日曜美術館で「大地に根ざせ!~越後妻有 里山とアートの20年~」というタイトルの再放送があります。芸術祭20年の歴史も知ることができる丁寧な取材で、多くの人の共感を呼びました。
 また翌10日朝9時5分からNHKラジオ「すっぴん!」で一時間、出演します。

あと13日間、できるだけ多くの人が来られると良いなぁ。来られた人の評判は良いです。

北川フラム  9月6日

photo/Osamu Nakamura,Ayumi Yanagi

コラムをもっと読む