まつだい「農舞台」 美しい刺繍とぬりえを楽しもう!

まつだい「農舞台」投稿日:2019年08月09日

まつだい「農舞台」で、8月3日から9月23日までまつだい「農舞台」「まつだいの里山を巡る 美しい刺繍とぬりえ」が開催されています。

今年は、まつだいに広がる里山の風景や生きものを、アートと遊びでさまざまに楽しむのがテーマです。

2階の展示室の一つには、「里山ぬりえ」。絵本作家・長田真作さんの「秋の棚田」とイラストレーターはやしはなこさんの「夏の虫」などいろ色な図柄のぬりえを体験できます。

展示室の壁には、地域の団体や個人の方々が塗った力作がところ狭しと展示され、それぞれの作品をじっくりと見るのも楽しいです。

たくさんの想いが詰まったぬりえの鑑賞の後は、実際に自分でも塗ることができます。

「大地の芸術祭」のファンで、毎年妻有を訪れるという埼玉からのご家族。日中の暑い日差しを避け、室内でゆっくりとぬりえを楽しんでおられました。

出来上がった作品を男の子が嬉しそうに見せてくれました。とっても上手ですね。

廊下を挟んで、隣の展示室には「里山の春・夏を描いた刺繍のカーテン」が飾られています。日本でもトップクラスの技術と設備を誇る十日町のレースメーカーとの協働で製作された里山がモチーフの機械刺繍のカーテンです。

山菜や野の虫たちが、レースの上で自由に動いているようで里山の息吹までも縫い込まれているようです。

また屋外では、野外アートが点在する周辺の里山で6種類の虫のスタンプを集めるスタンプラリーも開催されています。

スタンプラリーでは、地元の新鮮な野菜を自分で採取できる「野菜もぎ」がセットになったイベントも開催中。

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そして、たっぷり遊んだあとは、「越後まつだい里山食堂」でのビュッフェランチを堪能しましょう!

今年もお楽しみいっぱいのまつだい「農舞台」。
夏休みの素敵な思い出作りにぴったりです。

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